稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

結婚式に呼ぶ友人がいないと悩む必要性なんて皆無である

      2017/07/11

最近では友人が一人もいないという若者は決して珍しい存在ではなく、これは人と面と向かって遊ぶしか娯楽が無かった時代と比べてネットの普及により一人でも遊べる機会というものが増えて、他人と遊ぶよりも一人で遊んでいた方が気楽ということが一つの要因となっているものである。

友人がいないというのは一人が好きな人にとっては気楽で良いのだが、友人が一人もいない人にとっての唯一の悩みは結婚式などのイベントで呼ぶ友人が一人もいないということではないだろうか。結婚式は親族の他に友人を招いて行うのが一般的なものであり、友人が来ないと親族にも冷ややかな目で見られてしまう。

そして、最近の結婚式では友人がプロモーションビデオなどを作成して式の最中に上映するということも一般的になってきているために、友人が一人もいない場合には相手方にはプロモーションビデオがあるにも関わらず、自分は無しという悲しいことも次々と頭を過ぎり、幸せな時間である結婚式が憂鬱になってくることだろう。

だが結婚式というものに友人を呼ばなければいけないという義務はなく、別に友人が皆無であっても式の進行は全く問題がないものであり、結婚式に呼ぶ友人がいないということに関して悩む必要性なんてものは皆無に等しいものだ。それは結婚式の主役は結婚をする当事者間であり親族や友人は招く閲覧者であるためだ。

結婚式に友人に呼ぶ友人がいないと悩んでいるのは、当の本人だけであり多くの出席者というのは新郎新婦の友人など気にしていないのである。本音を言うと結婚式に出席する親族や友人は結婚式を宴会気分で楽しんでいるために、新郎新婦の交流関係など全く気にも留めていないという訳である。

しかし、中には新郎新婦の交流関係を気にして話の話題とされることがあるかもしれないが、結婚式は新郎新婦が楽しめば良いだけの話であり、他人の顔色を覗ってしまうことが日本人の悪い癖とも言えることであり、結婚式に呼ぶ友人が皆無であっても正々堂々としていれば良いのだ。

結婚式に呼ぶ友人が皆無でも良いんじゃないの?

 - オピニオン