稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

無くし物を絶対にしない人が心掛けている一つの習慣

      2017/07/18

忙しい朝の時間に追われながら通勤や通学の準備をしていると、持っていかなければいけない物を適当な所に置いてしまったり、出先で物を置いたまま気が付くと大事な物を紛失していたり、多くの人は探し物というものに多くの時間を割いてしまうのだが、一方で自分の所有物は一切紛失しないという人もいる。

無くし物をしてしまう人というのは、極端に言えば自己管理能力が欠けているために自分が物を置いたところを忘れてしまったり、適当な所に物を放置してしまうため無くし物が発生してしまうのだが、無くし物を頻繁にしてしまう人はある心がけを行えば、劇的に無くし物をしてしまう性格から脱却ができるのだ。

まず、無くし物をしてしまう原因となるものは、家であれば決まった位置に物を置かずに、毎日帰宅するたびに物の定位置というものが変わってしまうために、翌日になって昨日置いた物がどこにあるのか分からなくなってしまうのだが、これは帰宅した際に物の定位置を決めることで改善ができる。

物を決まった維持に置いて、所持品の確認を帰宅をするたびに行えば物を探す時間というものが各段に減るし、帰宅した際に物が紛失していれば直ぐに気が付くことができるという訳である。物を紛失しない人というのはこれらの習慣を無意識に行っているものであり、物を頻繁に紛失してしまう人は参考にしてみてほしい。

物を定位置を決めれば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス