稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

経済力のある男を見抜くには軽自動車に乗った奴を選ぶべし

      2017/07/27

女性からしてみれば、男性を結婚相手として選ぶ基準として経済力があるということが上位を争う判断基準であると思うのだが、男性の経済力を判断する一つの指標として男性が所有している車を見て経済力を図るケースがあるのだが、保有している車の値段で男性の経済力というものは残念ながら図れない。

男性というのは、自身に経済力があるということを直接的に相手に伝えるために高級なものを身に着けて、女性の気を引こうとするのだが、中には身の丈にあっていない高級時計や高級車を購入している男性も残念ながら多いのが事実であり、一見すればリッチな生活をしていても蓋を開けてみれば借金が多いなんてケースもある。

特に車に関しては身の丈にあっていない高級車を乗り回していたとしても長期ローンを組んでいたりしている場合もあり、男性の経済力を図るには高級車という判断基準で「お金に余裕があるんだな」と勘違いをしてしまうと、実は見栄のために高級品を身にまとっている貧乏人ということも考えられるのである。

では、車を基準として経済力がある男性を見分ける方法としては、軽自動車に乗った男性を選ぶということである。軽自動車に乗った男性が経済力があると説明すると「軽自動車に乗ってる男なんて論外」という時代遅れの意見もあるかもしれないが、身の丈に合った軽自動車に乗っている男性は先を見据えた金銭感覚を持っている。

若くて高級車に乗っている男性は金銭感覚が荒い

若くて普通の会社員であるにも関わらずに、身の丈に合っていない高級車に乗っている若い男性というのは、無理なローンを組んで高級車に乗っているケースが非常に多く、燃費や車検費用などの維持費を後先考えずに購入してしまい、貯金額がゼロに等しいパターンも決して珍しくはない。

そして、このような男性というのは見栄を非常に気にするために、安物は好まずにファッションや小物に関しても高級なものでなければ満足はしない傾向にあるために、給料は貯金に回さずに、お金はあるだけ使ってしまう性格である可能性が非常に高く、外見は金持ちでも実は貧乏である確率が高いのである。

安い軽自動車に乗っている男性は金銭感覚は正常であるケースが多い

安い軽自動車に乗っている男性は社会の風潮として「軽自動車に乗っている男性は論外」という意見など気にせずに現実問題として維持費や車検代などを考慮した上で軽自動車に好んで乗っているというケースが多く、外見的には貧乏なイメージがあるが、実はしっかりと貯金をしているなど、金銭感覚が正常である場合が多い。

第一に経済力という概念は年収で考えてはいけない。本当の経済力とは資金を正しい方向性に使えるかということであり、後先考えずにお金を消費する人とお金の使い方には慎重な人では、後者の方が経済力は上であり、経済力がある人を見抜くためには日ごろのお金の使い方を観察することが必要なのである。

経済力の概念を間違えているんじゃないの?

 - オピニオン