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APCの無停電電源装置BR550S-JPを購入したのでレビュー

      2017/07/30

パソコンで特にデスクトップパソコンを利用して仕事をしている人は、停電対策というものをしっかりとしているだろうか。デスクトップパソコンはノートパソコンとは異なり、コンセントからの電源が途絶えてしまえば、今までの作業内容は水の泡であり、停電対策は重要な仕事をしている場合には必須とも言える。

そのような時に役に立つのが、無停電電源装置と呼ばれるものであり、万が一停電などで電源が途絶えてしまった際にバックアップ電源としてシャットダウンするまでの電源を補ってくれるものである。今回私は無停電電源装置であるAPCの最新機種であるBR550S-JPを購入したので簡潔にレビューをしたいと思う。

これから無停電電源装置の導入を検討しているのであれば、信頼と実績のある無停電電源装置メーカーであるAPCのBR550S-JPを選んでおけば間違いはないために、少々値段は高いのだが安心を買うという意味で導入を検討してみてほしい。それでは簡潔になるがBR550S-JPのレビューをしていこう。

BR550S-JPの特徴

旧機種から進化!正弦波に対応している

このBR550S-JPは旧機種と大きく異なるのが、正弦波に対応をしたということであり、多くのパソコン機器はこの正弦波に対応をしていないと不具合が発生する原因となるので、無停電電源装置を選ぶ際には必ず正弦波に対応をしているかということを頭の中に入れて選択をして欲しいと思う。

特に安い無停電電源装置はこの正弦波に対応していないものが多いために、安いという理由だけで選んでしまうと、思わぬ不具合に遭遇することがある。BR550S-JPは安い価格帯で正弦波に対応をしているために、一般家庭の電源バックアップにお勧めができるという訳である。

バックアップコンセント

この無停電電源装置にはバックアップコンセントが3つと、雷サージコンセント3の合わせて6つのコンセントが接続できるのだが、無停電電源装置の主な役目である停電時に電力を補給するコンセントはバックアップコンセントの3つであり、これにパソコン本体とモニターを接続しておけば万が一の停電時でも安心である。

バックアップコンセントが3つでは少ないのではないか?と思われるかもしれないが、バックアップコンセントに停電時に必要ないコンセントを接続するとそれだけ負担がかかり、バックアップできる時間が大幅に減ってしまうために、バックアップコンセントが3つというのは適切であると思われる。

雷サージコンセントとLAN回線サージ

雷サージコンセントは、停電時に電源はバックアップしないが、雷による停電でコンセントに過度な電流が流れた際に接続機器を保護してくれるコンセントで、これにプリンターや無線LANを接続しておけば、雷による機器の破損を未然に防ぐことが可能である。

そしてこの無停電電源装置にはLAN回線サージ保護ポートというものが付いている。これは雷でLANポートを経由して過度な電圧が流れ込んできたときに、このポートを経由してLANを接続しておけばLANポートからの電圧による故障を防ぐことができるというものである。

電源管理ソフトウェアが優秀

このBR550S-JPには電源管理ソフトウェアが付属しており、停電時などのUPS本体とパソコンを接続して停電時にパソコンをシャットダウンするまでの挙動を設定できたり、パフォーマンス履歴や警告音の時間などを詳細に設定できるために、万が一の時でも安心であるのだ。

そしてセルフテストというものも実施できるというのも大きな利点であり、セルフテストとは無停電電源装置が正常に動作しているか確認するために、商用電源からのアクセスを切り離してバッテリー駆動にする停電状態を作り出してチェックするものであり、万が一に備えて手軽にチェックできるもの大きな利点だ。

無停電電源装置で迷ったらBR550S-JPを購入すれば間違いはない

現在、様々な無停電電源装置が販売されているが、無停電電源装置を選ぶ際に迷ったらBR550S-JPを購入しておけば間違いはないために、無停電電源装置で悩んでいるのであればこの商品の購入を検討してみてほしいと思う。日本では停電は少ないかもしれないがクリエイティブな仕事をしているであれば必須なのは間違えはない。

無停電電源装置は必須なんじゃないの?

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