稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

結婚のメリットとデメリットを比較していこうではないか!

      2017/08/02

近年では結婚の晩婚化というものが進み、ついに平均結婚年齢が30代を突破している現状があるのだが、今の若者は結婚というものに対して消極的であり、結婚に対するメリットを考えても逆にデメリットしか見当たらず、交際している相手がいても結婚という話には消極的な若者が多いのが実情である。

その中でも結婚に関して全く興味がなく、結婚というものはデメリットの方が多いのに結婚する奴はバカという若者の意見もあるのだが、結婚をするとデメリットも確かにあるし、逆にメリットも多くあるということに気づいていないためにこのような意見が出てくるのだろうと推測する。

この記事では、結婚というものに対して消極的でメリットを見いだせていない人に向けて、結婚をするメリットとデメリットを紹介していきたいと思うので、これから将来設計を立てる場合や、結婚に一歩踏み出せないという人は結婚をするメリットとデメリットを鑑みて将来設計をしてほしいと思う。

結婚をするメリット

責任感が生まれ生きる糧をもらえる

結婚をすると、いままでは自分一人の娯楽のために物を購入したり、遊びに出かけていたという気軽な思考が変わり、責任感というものが生まれる。確かに独身でも楽しいとは思うのだが、独身時代にできる大きな買い物や遊びというのは年齢を重ねるにつれて飽きが出てくるものであり、毎日が単純化しやすい。

結婚をすると、自分中心に生活を考えていたものが、家族中心のお金の使い方であったり、遊び方であったりするために、単純化してマンネリ化した日常を打破するきっかけになる。それに伴って責任感というものが生まれて仕事にも集中できるというメリットが存在するのである。

子供の成長を楽しむことができる

結婚をすればそのうち子供を授かり、子育てというイベントが待っている。結婚をする最大の理由としては子育てを通して子供の成長を楽しむということに大きな意味を持ち、そして子供を授かるということが結婚をする最大の理由でもあり、人生における重要なイベントでもあるのだ。

そうして子供が成長するにつれて、家族で旅行に出かけたり、様々なイベントを楽しんだりすることは結婚をしなければ体験できない新鮮なものである。結婚は確かに人間関係や経済面では大きく負担になるが、この負担を鑑みても子供の成長を楽しむということは幸せなことであるのだ。

孤独感を感じにくい

独身の場合には、仕事から帰っても誰もいない環境というのは空しいものであり、例え実家暮らしで両親がいたとしても、先に行ってしまうのは両親である。結婚をするメリットはこのような孤独感を解消させるという意味でも精神衛生上良いことがあるという訳であり、喧嘩をしてもそれも楽しいのである。

そして、結婚をすれば現在問題となっている孤独死になる確率というものは減少するし、老後の世話も自分の子供たちがしっかりと見てくれるために、老後の安心感という面でも結婚をする必要性はあるのである。一人が好きな人もいるかもしれないが死ぬまで孤独というのは空しいこと間違いなしだろう。

結婚をするただ一つのデメリット

自由というものを手放さなければいけない

結婚をする前までは、自分で稼いだお金というのはすべて自分のために使うことができるのだが、結婚をしてしまうと自分の稼いだお金というのは自分のために使うのではなく、家庭を第一に考えてお金を使っていかなければいけないために、経済面の自由というものが無くなってしまう。

その他にも時間の自由や家庭の束縛など、独身時代に快適に感じていた環境を手放して、家庭に貢献していかなければいけないために、圧倒的に独身時代に比べて自由というものが無くなるということを結婚をするのであれば覚悟をしなければいけないということである。

結婚のデメリットを考えた際には金銭的な束縛と、自由の束縛という2つの自由が奪われるということが第一に考えられるのだが、結婚はこれらの束縛が気にならないほど楽しいものであるために、結婚を迷っている人はこれら紹介してきたことを考慮したうえで結婚という選択をしてほしいと思う。

結婚のデメリットは束縛しかないんじゃないの?

 - オピニオン