稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

年下先輩はどのように接するのが正しいのか考察しよう

      2017/08/03

社会人として働いていると、学校とは異なり年下が先輩になるというケースは決して珍しくなく、逆に年下が先輩というケースの方が比較的多いかもしれない。そのような時に自分の方が年上だからという理由で年下の先輩に対して馴れ馴れしい態度をとってしまう若手社員もいるのだが、これは学生気分が抜けていない。

会社というものは、年功序列というもので先に入社をした人が先輩となり、新しく入ってきた新入社員の歳の差ほどに年齢が離れていたとしても、入社をした順番で先輩後輩が決まるのである。そのため自分より年下だからという理由で馴れ馴れしい態度をとってしまうのは社会人失格とも言えるため注意をしてほしい。

それでは、年下の先輩にどのように接すれば良いか?という疑問なのだが、基本的に会社では歳の差という固定観念は捨てて、普通の上司と同様に対応をするということが一番であり、中には自分が年下の先輩であるということに気を遣ってくれて、フレンドリーに話しかけてくれるケースもあるだろう。

そのような時には、状況に応じた先輩への対応を取ればよいのだが、社会人として例え相手が年下の先輩であってもあだ名をつけて読んだり、見下したような態度で対応をするということはご法度である。この点に注意して年下先輩と仲良く交友を続けることができれば一番ベストという訳である。

馴れ馴れしい態度は駄目なんじゃないの?

 - オピニオン