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メルカリで不良品や偽物が届いたときの対処法を紹介

      2017/08/08

不用品を手軽にスマホから出品できるメルカリを利用して、不用品を売ったり、欲しかったものを手軽に手に入れられるのは良いのだが、メルカリというのは個人売買であり、中には記載内容とは異なった商品が届いたり、悪質なものだと偽物が届いたりするケースもあり、メルカリを利用するのであれば注意が必要である。

出品者には商品の状態を正確に記載する義務があり、記載内容とは異なったものが届いた場合には泣き寝入りをせずに、これから紹介していくことに注意をして返品と返金を求めること重要であり、この記事ではこのようなトラブルに遭遇した場合に正しい対処法を紹介していきたいと思う。

特にメルカリを利用して間もない人は、通販感覚で商品が届いた時点で、中身をしっかり確認せずに取引を終えてしまい、そして開封した後に不具合が見つかり、泣き寝入りをしなければいけないケースが多くあるために、このような個人売買をするならば最低限の対処法は予め知っておくべきだろう。

メルカリで不良品や偽物が届いた場合の3ステップ

受け取り評価は絶対にしてはいけない

まず、メルカリを利用して記載内容とは異なった商品や偽物が届いた際には、絶対に受け取り評価は行ってはいけない。中には商品の状態について受け取り評価で連絡をしてしまう購入者もいるのだが、受け取り評価をしてしまえば相手側に入金がされてしまうために絶対に行ってはいけない。

「受け取り評価をした後でも運営に連絡すれば良いんじゃないの?」と思われているかもしれないが、受け取り評価をしてしまった際の取引については運営側での返金というのは難しいために、不良品が届いた際には受け取り評価は行わずに、まずは出品者へ連絡メッセージを送ることが最優先である。

出品者へ返品の依頼メッセージを送る

不良品が届いたからと言って、腹を立てて当事者間で話し合いをせずに商品を送り返すと、後のトラブルになりかねないために、不良品が届いた際には当事者間でメッセージ機能を利用して話し合いをして、返品をする必要性があるということに注意をしよう。

不良品や偽物が届いたことが確認できて、明らかに出品者側に瑕疵があるのであれば取引画面で出品者へ返品の依頼メッセージを送り、双方の同意を持って購入者は届いた商品を出品者へ返送する。この時に送料の負担は基本的に出品者側が負担するので、着払いで送り返して構わない。

運営側に連絡を入れてキャンセル扱いにしてもらう

当事者間でしっかりと状況を確認した上で、返品交渉が成立したからといって安心してはいけない。メルカリでのお金の流れというのは運営側が主権を握っているために、商品を送り返して相手側に届いたことが確認できれば、運営に連絡を入れてその取引をキャンセル扱いにしてもらう必要がある。

運営側でキャンセル扱いにされればお金は返金されて、取引も無かったことにされるために、当事者間でお金のやりとりは行わずにしっかりと運営を通して返金をしてもらうことが大切だ。メルカリを利用していればこのようなトラブルは起こり得るためにしっかりと理解をして取引をすることが重要という訳である。

返品は簡単なんじゃないの?

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