稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

社会人であれば知っておくべき仕事ができる人の特徴を考察

      2017/08/09

社会人として仕事に追われる日々を送っているのであれば、仕事に対して適当に取り組むよりも真剣に取り組みたいという人は多いと思う。仕事に真剣に取り組めば上司に評価されて昇格や信頼度も増すために、社会人なら、仕事ができる人になりたいと思うのは当然だと思うのだが、仕事ができる人の定義とは何だろうか。

仕事ができる人というのは、仕事を完璧にこなしてミスなく作業を進めるというイメージがあると思うのだが、仕事を完璧に行うというのは当たり前なことであり、この定義だけでは仕事ができる人という判断を下すことはできない。例えば仕事はできても部下に慕われていなかったりすれば仕事ができる人とは言えないだろう。

この記事では、仕事ができる人になりたいと思っている社会人に向けて、本当の意味での仕事ができる人というのはどのような特徴があるのか?という議題について解説してみたいと思う。社会人や新社会人などはこれから紹介していく本当の意味での仕事ができる人の特徴を真似てみる価値はあるだろう。

仕事ができる人の4つの特徴を考察

ミスを承知の上で挑戦してみる

仕事ができない人の特徴というのは、例えば上司から言われた指示しか実行できずに、マニュアル通りに作業を進めないと自分で絶対に失敗すると理解していて、自分で考えて仕事に取り組めない人は何の成長もなく、マニュアル通りに仕事を行っているだけでは何の進展もないために仕事ができる人とは言えないだろう。

一方で仕事ができる人というのは、ミスをするということを承知の上で自分で考えて行動して仕事に取り組む人である。これは人の失敗例を話だけで理解するよりも、自分で実際にミスを犯した方が記憶に残りやすく、最初は上司の評価が低くても、ミスは後々のことを考えると仕事ができる人になる先行投資なのである。

自分の意見をしっかりと主張できる

単純作業で人とのコミュニケーションと取らなくてよい仕事というは少なく、大抵の仕事というのは上司や部下に対して自分の意見を主張しなければならない場面というものに遭遇するのだが、上司に対して自分の意見を主張することに対して抵抗感を持っている人は多いのではないだろうか。

上司に対して自分の意見を主張するというのは、確かに一歩間違えれば上司からの反感を持たれてしまう原因となるものであるのだが、仕事を正確に行うためには自分の意見をしっかりと人に主張するということが大切であり、自分の意見を主張することで自分の案が採用され、評価の対象となる場合もあるのである。

失敗は素直にミスを認めて謝ることができる

これは若手の新入社員にありがちなことなのだが、仕事で失敗をすると「報告・連絡・相談」をせずに言い訳を考えてしまう人もいるのだが、仕事を完璧にこなせる人というのは存在せず、どんなに仕事ができる人でも長く勤めていれば必ず失敗はするものであり、ミスを認めて謝るというのは信頼という面で大切なことだ。

どんなに仕事を要領よく行う人であっても、ミスをした際に言い訳や隠ぺいを行ってしまうと、信頼という面で偏見の目で見られてしまう原因となるものであり、失敗をした際には素直に謝り、そのミスを次に生かすということが仕事ができる人の大きな特徴である。

仕事を効率的に行うことができる

素直で信頼できる人であっても、仕事のスピードが遅い場合には残念ながら仕事ができる人とは言えないものであり、特に新入社員であれば最初は遅くても丁寧に仕事をするということは容認されるが、慣れてきた場合には仕事の効率化を高めるための工夫が必要であり、考えて行動する必要がある。

一方で長く勤務している人というのは、仕事に慣れが生じてしまい、現状維持に留まることがミスを犯さない条件であるという認識を持っている中高年も多いのだが、仕事が本当にできる人というのはどれだけ仕事を人一倍早く正確に終わらすかということを常に意識して行動をしているのだ。

仕事ができる人は素直で貪欲な人なんじゃないの?

 - オピニオン