稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

人生のどん底に立たされた時には振り子の法則を知る

   

湖

引き寄せの法則は著名な書籍で紹介されたこともあり、知っているという人も多いと思う。この引き寄せの法則の他にも「振り子の法則」という引き寄せの法則に似たものがある事ををご存知だろうか?

引き寄せの法則とは、簡単に言えば成功した姿を思い浮かべて成功の運を引き寄せる事を意味するが、振り子の法則はこれとは違った特徴がある。

今回は振り子の法則というものはどのような法則なのかという事を理解したいと思う。

振り子の法則

サッカーボール

振り子の法則とは、人生のどん底に居るときには振り子のように成功も伴っているということ。これを振り子に見立てて失敗側に居る時には先に成功があるという事をを思い浮かべて行動するという訳だ。

引き寄せの法則にも共通しているところが、思わなければいけないという事だ。日常的に失敗の事しか考えなければ、悪い事は立て続けに起こってしまうし、運が良いと思っているときにはラッキーな事が起こったりする。

このような経験は誰でもあるはずだ。俗に言う「悪い予感は当たる」ということも振り子の法則が働いているのかもしれない。

プラスに向ける考え方

ぼっち

①悪い予感は良い予感に考え方を変える

悪い予感が当たるのはオカルト的なことではなくて、悪い予感を感じるときにはもうすでに悪い出来事が起こっているからである。「悪い予感がする」この時点で悪い事が起こる要素が盛りだくさんという訳だ。

これは主に引き寄せの法則寄りの意見なのだが、悪い予感を感じたときは逆の良い予感を考えて行動すると良いだろう。オカルト的な話だが、悪い事を考えて行動するより行動範囲が広がるはずである。

②良い行いをしたと思える状況を作り出す

よい行いとは何なのだろうか?人間というのは人が見ていない所では手を抜いてしまう生き物であり、他人から見た目線ではなくて自分が本当に良い行いをしたと思える状況を作り出すことは、次の良い出来事に繋がる。

これは些細な事でもよいので、1日に1回は良い行いをしたと思える状況を作り出してやると、メンタル的に活力が沸いてくるという訳だ。

③そんなもんだと割り切る

起こってしまった状況に対して何時までも念を持ち続けるのは厄が貯まってしまう。このような時には「そんなもんだ」と割り切る事が重要となる。

開き直りはマイナスなイメージとして捉えられているが、そんなもんだと開き直る事は次のステップへと進むためのメンタルを作るメリットがあるのだ。

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