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暇な老人は強制労働をさせて日本に貢献させるべきである

会社員として定年まで勤めて、第二の人生という名で人生を謳歌している老人の中で、まだ現役で働けるにも関わらずに平日の昼間から年金で得たお金でパチンコに出向いているなど、今の日本には現役で働けるにも関わらずに嘱託として働くこともせずに遊んでいる老人がとても多い。

そもそも60歳で定年というのは、現在問題となっている少子高齢化社会の問題では早いとしか言わざるを得ない。60歳というのは体は衰えているかもしれないが、頭脳は現役であり、このような使える人材を定年という括りで退社をさせて、その面倒は若者が負担しましょうというものでは社会が衰退する一方である。

少子高齢化社会では、老人一人に対する負担の割合がすでにオーバーラインまで来ており、現状維持バイアスに陥ってこのままの60歳定年を継続していては、社会が回らないのは容易に想像ができ、日本における定年を生涯現役に変更してしまえば良いのである。そもそも60歳を過ぎて第二の人生を謳歌する必要性なんて皆無だ。

定年という制度を撤廃して、生涯同じ会社で働ける場合には嘱託として負担の軽い仕事を行い、体が衰えて同じ仕事が難しい場合には負担の軽い仕事に再就職できるように、会社側も採用枠を増やして老人に労働を行わせる機会を与える制度に変えていけば、少子高齢化社会を迎える日本の貢献になるのである。

仕事を退職するから認知症になる

認知症になる人と認知症にならない人の大きな違いは、日常的に頭や体を使っていることが焦点となる。仕事を退職して起床したら一日中テレビを見て、ご飯を食べて、寝るという流れを毎日のように繰り返していては、認知症になるのも頷けるものであり、第二の人生を謳歌するつもりが、認知症になっては話にならない。

そのため、認知症にならないためには仕事をするという生活習慣を捨てずに、働いていた方がよっぽど老人にとっては幸せなことであり、実際に会社を退職すると毎日何をすればよいのか見いだせずに鬱になる老人が多いのも実情という訳であり、老人に仕事を与える機会を増やすことがこれらの問題を総括的に解決できる解決策だ。

暇な老人は強制労働させれば良いんじゃないの?

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