稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

低所得者は将来設計を立てて副業を視野に入れるべきである

      2017/08/16

低所得者という定義は様々な意見があるのだが、一般的には年収が200万円以下の場合を低所得という分類で扱われる。年収200万円というのは実家暮らしであれば生活費などを家族に負担してもらえるために、特に若い社会人などは低所得ということを客観視してしまう傾向にあるが、将来を考えると悲惨である。

親元を離れて自立して生活をする場合や、結婚をして子供が生まれた場合には、特に年収が200万円未満の場合ということを考えると一日に使える生活費というものを本当に切り詰めて生活しなければならず、会社だけの稼ぎでは生活できない状況になることが予想されるために、しっかりと将来設計を立てる必要があるのだ。

今の世の中では、正社員であっても年収が200万円未満という人の割合が多く、このような低所得者が蔓延している社会で会社が副業禁止の規則を設けるということ自体が生活困難者を生み出している根本的な原因となっているものであり、将来設計を立てるためには、まずは副業を視野に入れることが第一優先である。

「手取りが少ないなら転職すれば良いんじゃないの?」と思われるかもしれないが、このような低所得者に共通しているのが、低学歴ということであり、転職を行ったとしても給料は上がるということは少なく、逆に転職するために退社をすれば、雇ってくれる会社がないということにもなりかねない。

そのために、正社員で手取りが少ない場合には会社を退職するということは考えずに、会社に依存しない給与を得るということが大事であり、今はネットで副業の種類を探せば沢山見つかるため、このようなネットの知恵を吸収して、会社以外の給与を継続的に得ることが低所得者には必要なことなのである。

低所得者は副業を考えるべきなんじゃないの?

 - オピニオン