稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社の飲み会という何の生産性もない束縛は断ればよい

      2017/08/18

会社員として働いていると、会社での時間の束縛の他に先輩との時間を大切にすべきという風潮があり、その先輩との気持ち悪い馴れ合いの代表例が会社終わりの飲み会というものだろう。先輩が後輩を引き連れて飲みに誘うというのは、誘われた後輩にしてみれば会社の残業よりも精神的苦痛が大きいものである。

残業であれば、残業手当というものが支給されるが、会社の先輩との飲み会というのは会社と同等の緊張感があるにも関わらずに、会社終わりの貴重な時間を割いて先輩の顔色を伺いながら、一方的に話を聞かなければならず、ただでさえ長時間労働を強いられる会社員の時間を束縛しているに過ぎない。

「飲み会も部下と上司のコミュニケーションの一つであり、仕事の一環である」という主張をするバカな上司もいるが、このような上司の本音は仕事の話をするということ以外に2つの理由があり、一つは家に帰りたくないというパターンと、話し相手が欲しいというわがままな理由で部下を積極的に飲みに誘うのである。

部下からしてみれば、このような飲み会というのは友達と飲みに行くという楽しい感覚ではなく、失態を犯してはいけないというストレスの方が大きく、仕事以外では顔も見たくない上司との飲み会ほど苦痛なものはないものであり、このような生産性のない飲み会は嫌であれば断れば良いのである。

飲み会を断ることによって、上司とのコミュニケーションを取らない部下という評価がされるかもしれないが、いい加減日本人は「こうあるべき」という固定観念は捨てるべきであり、このような風潮が蔓延しているために日本は鬱になる会社員が多く、嫌なことは嫌と言える人材の方が実際は優秀という事実に気が付くべきだ。

社会不適合者でも良いんじゃないの?

 - オピニオン