雑学

国際郵便の「国際交換局から発送」は何日で自宅へ届くのか?

個人輸入などで海外から品物を注文する場合に、追跡サービスを利用すると「国際交換局から発送」というステータスが表示されるのだが、この国際交換局から発送から自宅へ届くまでの時間というものが結構長く、早く商品が欲しい人にとっては、国際交換局で何をしているのか?と疑問に感じている人もいることだろう。

国際交換局から発送というのは、海外から商品が国内に到着した際に関税手続きを完了して、空港から身寄りの郵便局へ出荷がされたという意味になるのだが、国際郵便物の場合には国内で流通している宅配便とは異なり、郵便物であるために国際交換局から遠い地域に住んでいる人は届くまでに3日程度の時間が必要になる。

初めて個人輸入などで海外から商品を輸入した人は、国際交換局から発送されてから改めて関税等の審査があるのではないか?という疑問を持っている人もいるのだが、国際交換局から発送というステータスになればこれらの関税のチェックは一通り完了したということになるために、関税で足止めされているという心配は不要だ。

日本郵便の国際郵便物の追跡サービスでは、国際交換局から発送というステータスになれば最寄りの郵便局へ到着するまでステータスが変わらないために、国際交換局から発送されてから更新がされないと、本当に届くのか不安になるかもしれないが、国際交換局から発送されてしまえば数日で手元に届くのである。

海外から商品を個人輸入したことのない人は、日本の通販感覚で最短で一日で届くということに慣れているため、注文してから一週間も商品が届かないと不安になってしまうのは理解できるが、個人輸入の場合には手元に届くまでに最短で一週間は必要になるということを理解しておくことが必要である。

国際郵便は最短で一週間は必要になるんじゃないの?

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