稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

VISAデビットとJCBデビットの特徴を徹底比較していこう

      2017/08/23

クレジットカードに変わる新しいカードとして今後の成長が期待されるデビットカード。これらのカードは日本国内ではVISAデビットとJCBデビットの2種類のブランド選択ができるのだが、カードを選ぶ際に何を基準としてカードブランドを選べばよいのか悩んでいる人も多いことだろうと思う。

特にカードブランドに拘りがない人にとってはどちらでも良いと考えてしまうかもしれないが、この2種類のカードブランドには得意不得意があり、用途に応じてカードを選択するということが利便性という面では重要になることであり、しっかりと考えてカードブランドを選択する必要性があるのである。

この記事ではこれからデビットカードを持ちたいと考えている人に向けて、VISAデビットカードとJCBデビットカードの大きく異なる違いを紹介していきたいと思うので、カード選びの参考にしてみてほしい。それではこの2種類のカードの違いについて解説していこう。

VISAデビットカードの特徴

国内外の利用に強い

VISAというブランドはアメリカの会社のブランドであるために、海外旅行の際に使える加盟店舗が多いのが特徴だ。海外での利用が予想される場合にはVISAデビットを選ぶことをお勧めしたいと思う。だが海外でカードを頻繁に利用をするという人は限られていると思われるため、国内で利用をする場合にはJCBで十分である。

参入が早いメリットがある

デビットカードを申し込もうとすると、VISAデビットの方が発行できる銀行数が多いのだが、実はデビットカードの参入はVISAの方が早く、発行できる銀行数というのが多いためだ。そしてネットショッピングでもVISAデビットの方が取り扱えるサイトが多いためサイトでの利用が多い場合にはVISAデビットがお勧めだ。

JCBデビットカードの特徴

参入が遅く、年会費無料である場合が多い

JCBデビットはVISAデビットに遅れて参入したために、現在新規加入者を募集するために銀行側に好都合の条件を出して、VISAデビットの場合には年会費が必要になるのに対して、JCBデビットの場合には年会費を永久的に無料にするなどの特典があり、特に拘りがないのであればJCBデビットがお勧めである。

海外でも使える加盟店舗が増えている

VISAブランドがアメリカのブランドに対して、JCBは日本のブランドであるために、海外で利用をする場合には店舗数ということを考えるとVISAには負けるのだが、現在では海外でのJCB加盟店というものが増えてきており、VISAと特色なく利用できるために、これから保有するのであればJCBデビットがお勧めである。

現在ではVISAとJCBの差は無くなってきている

ひと昔前までは、海外で利用をする場合には圧倒的にJCBカードが不利な状況であったのだが、現在は上記でも解説した通り、海外での加盟店舗というものが増えて、VISAとJCBの差というものが無くなってきている状況であるために、年会費を考慮して好きなブランドを選んでもらっても構わないのである。

特にネットでの利用が多い人では、JCBデビットは対応していないサイトがあるために、VISAカードを選んでおいた方が無難であるのだが、これからJCBデビットに対応したサイトも増えてくると予想できるために、しっかりとこれらの違いを把握した上で選んでみてほしいと思う。

好きなブランドで良いんじゃないの?

 - オピニオン