稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社員ブロガーが帰宅後に記事を量産するコツを伝授しよう

      2017/08/25

ブログを書いている大半の人は、平日の昼間は仕事や学校などに束縛されており、一日中ブログ記事の執筆に時間を使えるという専業ブロガーに比べて帰宅後にブログ記事を書かなければいけないために、会社員ブロガーや学生ブロガーというのは専業ブロガーに比べて記事の量産という面では不利になる。

帰宅してからブログ記事を書くというのは、ブログを始めた初心者ブロガーからしてみれば結構大変な作業であり、一日に何記事ものブログ記事は書けないと思っている人もいるかもしれないが、会社員ブロガーはちょっとしたコツで専業ブロガーに負けない記事を帰宅後に量産することが可能なのである。

この記事では、平日の昼間は会社や学校に束縛されている会社員ブロガーや学生ブロガーが帰宅後ブログ記事を書く際に、専業ブロガーに負けない記事を量産する秘訣について解説してみたいと思うので、ブログ運営に悩んでいるブロガーは参考にしてみてほしいと思う。

会社員ブロガーや学生ブロガーが意識すべきブログ運営のコツ

ネタは忘れずにメモをする

そのコツとしては、会社員であれば会社に束縛されている時間に頭の隅にブログのことを常に意識して、ふとした瞬間にブログに書きたいネタが浮かんで来たら、スマホのメモ帳などの機能を使用して記事のタイトルと概要を簡潔に書き留めるということを習慣化することが会社員ブロガーには求められる条件だ。

特に専業ブロガーは基本的に家に引きこもって記事を書いている人が多い傾向にあるために、ブログの内容というのは偏った記事が多いのだが、会社員などであれば街中を見て疑問に感じたことなどを率直にネタにできる機会が多いために、このようなネタは忘れずにメモをすることが大切である。

メモをした概要を膨らませていく

メモ帳にブログに執筆したいネタのタイトルを考えると、自ずとブログ記事の概要というものが見えてくるために、メモ帳に簡単で良いのでブログ記事に書きたい本質的なことを書き出して、帰宅後にその概要と照らし合わせてブログ記事を完成させていけばスムーズに記事が作成できる。

帰宅後にスムーズに記事を執筆するには、メモ帳にタイトルだけを書き留めておくというだけではダメであり、会社の休憩時間などを利用してタイトルに沿った概要をしっかりとつけ足しておくことで、仕事帰りの貴重な時間を無駄なくブログ運営に活かせるという訳なのだ。

1記事を執筆する時間を短縮する

ブログ記事というのは、単純に量産をすればよいという訳ではなくて、質が何よりも重要なことであり、仕事帰りの頭が動かない時間に何のネタも用意せずに執筆を始めるとダラダラと時間だけが過ぎていく悪循環に陥るため、このような事前準備を会社員ブロガーや学生ブロガーはしっかりと行う必要性があるのだ。

そしてネタと概要がしっかりとできていても、タイピングスピードが極端に遅ければ1000文字程度の短い記事でも数時間を要してしまうために、日常的にキーボードに触れる機会を多く設けて、1000文字程度の文字数であれば25分程度で執筆ができるように特訓することもブログ運営をしていく上では大事なことである。

会社員ブロガーは継続することが何よりも重要である

専業ブロガーと会社員ブロガーの大きな違いは、ブログ運営によって生活が成り立っているか否かであり、専業ブロガーはその名の通り、ブログ運営で飯を食っているためにブログに対する熱意というものが一般的なブロガーに比べて非常に高く、クオリティーも高い記事が多い。

その一方で、会社員ブロガーというのはブログを趣味として行っている人が殆どであり、ブログに対する熱意というものが低いために毎日更新を怠ったり、最悪の場合には三日坊主になり最終更新が一年前という悲しい結果だったりするブログが本当に多く、ブログをやるからには専業に負けない意欲が必要なのだ。

といっても、会社員ブロガーが専業ブロガーと肩を並べるのは容易いことではないために、組織に縛られてブログを運営しなければならない会社員ブロガーや学生ブロガーは、毎日更新をするということを心掛けて運営を行っていけば結果は後で伴ってくるということを理解すべきであろう。

継続が重要なんじゃないの?

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