稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日々のストレスを軽くしたいなら自尊心と向上心を放棄すべき

      2017/08/27

人間が感じるストレスの大半は、人間関係でのストレスが一番大きいと言われており、学生であれば同級生から仲間はずれにされたくないという思いから自分の考えから外れた行動を行ったり、会社員であれば上司に評価をされたいという思いから過度に人間関係面でシビアになってしまい過大なストレスがかかる。

誰しもがストレスを軽くする方法があれば実践してみたいと思うのは当然であるが、ストレスを軽くするというのは容易いものではなく、完全なストレスフリーな生活をするには社会のレールというものから外れて、ニートになるという方法くらいしかストレスから逃れることができないのが実情であるため実践的ではない。

しかし、ストレスの大半は人間関係面ということは、人間関係で妥協をしてやれば日常生活でのストレスというのは本当に軽くなるのである。例えば誰しもが人より上に立ちたいとか、人から評価をされたいという願望があると思うのだが、このような自尊心や向上心などは放棄してしまえば良いのである。

自尊心が高ければ、人から何か気に障ることを冗談で言われただけでもストレスの要因となり、仕事でミスをすれば「なぜミスをしたのか?」ということが大きなストレスとなるし、向上心が高ければ自分を無理に追い込むことで気づかないうちにストレスとイライラが募る毎日を送らなければならなくなるのだ。

このような自尊心や向上心というのは、社会人として大切にしなければならない常識という風潮があるが、この鬱大国でありストレス社会を気軽に生き抜くためには、高度成長期時代のような「24時間働けますか?」という考えは放棄して、自尊心や向上心という考えに囚われない心掛けが必要であろう。

自尊心や向上心は放棄すれば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス