稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

大学は何の才能もない凡人が行く社畜訓練所である

      2017/08/29

現在の日本の学歴社会というのは、高卒でも低学歴扱いをされてしまう世の中であり、大学に行くまでが義務教育という風潮がある。確かに大学を出れば大企業や安定した公務員になることができるなどのメリットはあるのだが、大学というのは何の取柄もない凡人が高給取りになるために仕方なく通う社畜訓練所である。

例えば、東京大学を卒業した人というのは一般的に考えると「頭が良くてすごい」という考えを持った人が大多数を占めると思うのだが、裏を返して考えると東大を卒業した人物から勉強という武器を取り上げると、一体何が残るのだろうか。そう、勉強しか取柄のない凡人という訳なのである。

人は生まれ持って全員が特別な才能を持っているという訳ではなく、大抵の人は凡人であり、凡人は天才には決して勝てない。そのために凡人は勉強という武器を身に着けて、つまらない人生を送る一般社会のレールに沿って大学へ進学する訳であるのだが、結局はチャレンジ精神が欠けた人材しか大学には通わないのである。

本当の秀才というのは、大学を卒業するということは就職をして一般的な社会のレールに乗るということを理解しているために、就職という選択はせずに大学に通う時間があれば自分で事業を立ち上げたり、勉強以外のクリエイティブな才能を開花させるということに時間を投資するなどの常識外れが多いのだ。

大学に通うというのは、卒業をすれば会社員や公務員となって何等かの組織に縛られて生活をして、不景気な社会でどれだけ努力をしても年収は上がらず、安定が正義であると勘違いした凡人が通う社畜訓練所であり、良い大学を出ているから天才や秀才というのは本当の天才や秀才に対して失礼であろう。

バカだから大学に行くんじゃないの?

 - オピニオン