稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

NAVERまとめは不労所得になるのか考察してみたいと思う

      2017/08/31

誰でもネット上に書かれている文章を一つのページにまとめることが出来るNAVERまとめというサービス。検索エンジンで何か調べものをすると高確率でNAVERまとめの記事が表示されるため、日常的に検索エンジンを利用している人の中で知らない人はいないと断言してもよいほど記事が量産されている。

その一つの要因として、NAVERまとめというのは個人がキュレーターとなり、そのアクセス数などのアルゴリズムによって収益を得ることができるという制度を導入しているために、毎日莫大な記事が個人によって量産されている訳であるのだが、このサービスは不良所得の部類に入るのだろうか?

不労所得とはその名の通り、労働をすることなく収益を得ることができる仕組みであり、その代表例が不動産収入やアフィリエイトなどが挙げられる訳であるのだが、NAVERまとめは基本的に毎日良質な記事を書き続けて、注目まとめに掲載されないと大きな収益にならないために、厳密に言えば不労所得の部類には入らない。

しかしNAVERまとめも不労所得になり得るケースもある

しかし、注目まとめに頻繁に掲載されるキュレーターは少し話が異なり、注目まとめに掲載されるキュレーターというのは良質な記事を書いている傾向があるために、検索エンジンの検索結果で上位表示がされて、NAVERのアルゴリズムでは検索エンジンからの流入を評価するために継続的に収益が発生しているケースもある。

このように、大量の良質な記事を量産して書き続けていると、検索エンジンからの流入も右肩上がりに増えて、何も記事を書いていない場合であっても継続して収益を得ることができるという点に関しては、不労所得と呼べるかもしれないが、NAVERまとめで不労所得を目指すのはアフィリエイトよりも高難易度であるだろう。

プラットフォームに依存する不労所得は不労所得ではない

現在、ネットで大きく稼ぐことができるという事を世間に広めたユーチューバーなども同様のことが言えるのだが、一つのプラットフォームに依存した収益体制で不労所得を目指すとなると、どうしてもサービスが廃れてしまった際に今までの努力が水の泡となるために、プラットフォームに依存するのは不労所得とは言えない。

不労所得を目指すのであれば、このような一つのプラットフォームに依存するという選択をしてはダメであり、NAVERまとめやYouTubeで不労所得を目指すということを考えているのであれば、収益化を分配できるアフィリエイトなどを地道に続けた方が将来性を考えると賢い選択なのは間違いはないだろう。

プラットフォームに依存するのはダメなんじゃないの?

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