稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

お金の使い方が下手な人の特徴を一挙に公開したいと思う

      2017/09/06

社会人となり、自由に使えるお金が手に入るとお金の正しい使い方について考える機会があるかもしれないが、大抵の人はお金の正しい使い方など理解しておらず、物欲が強い人は稼いだお金を貯金に回さず、自由に好きな物やサービスを購入してお金を浪費し、逆に物欲がない人は稼いだお金を全て貯金に回すなどの選択を取る。

このようなお金の正しい使い方というのは理解していないのも頷ける。それは学校教育というのは勉学はしっかりと教えるのだが、お金というものに関してはタブー視をしてしまい、正しいお金の使い方など一切教えてはくれないために、多くの人はお金の正しい運用の仕方を知らずにお金を浪費してしまうのである。

この記事では、社会人となり正しいお金の使い方が分からずに、改めてお金の正しい資産運用の方法について考えている人に向けて、お金の使い方が下手な人の特徴を紹介して、反面教師としてお金とはどのように使うのが正しいのか?ということについて紹介していきたいと思うので参考にしてほしいと思う。

お金の使い方が下手な人の4つの特徴

貯金が正しいと思い込んでいる

お金の使い方が下手な人の一つの特徴としては、お金は無駄に浪費せずに貯金をするということが正しいと思い込んで、お金を一切使わずに全て貯金に回してしまう人は残念ながら正しいお金の使い方をしているとは言えないものであり、貯金ばかりしていては自己成長に繋がらない。

稼いだお金というのは娯楽に使うということも大切なことであり、貯金ばかりをしていると通帳からお金が無くなるということに罪悪感を覚えるようになってしまい、お金を使うということに対して拒絶反応を起こしてしまいやすい人格を形成する一つの要因にもなってしまうものなのである。

一時の娯楽にお金を使ってしまう

稼いだお金で娯楽を楽しむということは大切なことかもしれないが、一時の娯楽に大金を使ってしまうというのは完全に間違っている。一時の娯楽にお金を投資しても楽しい時間というのは限られており、そこにお金を投資してしまうと、物欲でストレスを解消する体質になってしまう危険性が高まる。

正しいお金の使い方とは、自己の成長につながるための投資としてお金を使うということであり、例えば自己成長をさせるために資格の勉強費用としてお金を投資することや、安物を買わずに高くても長く使える物にお金を投資するということが正しいお金の使い方なのだ。

値段を基準として安物を購入する

貧乏人な思考として、物を購入する際に値段を基準として購入する物を選んでしまう人は自分は浪費家ではなく節約家であると勘違いをしている場合が多いが、安物というのは所詮安物であり、長く使うということを考えると、少々値が張っても高級な物を購入した方が将来を見据えると経済的なのである。

お金の使い方が上手な人というのはこの事をしっかりと理解しており、物を購入する際には値段という基準よりも、長期的に使える高品質な物を購入する傾向にあるために、値段を考慮して物を購入している人は将来的に長く使える物を選ぶという思考に変えていくことをお勧めしたいと思う。

自己投資を一切しない

稼いだお金は自分の娯楽のために使ってしまうという人はお金の使い方が下手な代表例であり、稼いだお金を自己投資に使用しなければ死に金となってしまう。ここで言う自己投資とはファッションや化粧品などに投資をするということではなく、自分のためになることにお金を投資するということだ。

例えば、稼いだお金を利用して語学の勉強費用に投資して視野を広めたり、資格の勉強費用として自分を高めるために投資をするということにお金を使う人は将来的に考えると、これらに投資をしなかった人に比べて仕事での昇格や私生活での充実感などに違いが明確に出てくるのである。

学校教育でお金の勉強を義務教育として入れるべき

現在の学校教育では、このような正しいお金の使い方ということに関しては一切教えてくれることがないために、ギャンブルに溺れたり、サラ金からお金を借りてまで買い物をする人が溢れている訳であるのだが、このようなお金の勉強も義務教育として取り入れるべきであろう。

お金に関する勉強というものを教育として取り入れないために、日本の風潮としてはお金に関することは色々とタブー視されて、貯金をすることが正しいと勘違いをしている大人が多いことも事実なのである。そして正しいお金の使い方を教えることによってお金を使わない若者は減るのではなかろうか。

お金の使い方も義務教育に取り入れるべきなんじゃないの?

 - オピニオン