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ブロガーには批判コメントを気にしている暇など無いという話

      2017/09/09

ブロガーとしてネット上に自分の意見を書き綴ると、不特定多数の人が自分の意見を閲覧するために、自分の主張に対して批判的なコメントが来ることがある。多くのブロガーというのは批判コメントというのはできるだけ書き込まれたくないコメントの一つであると思うが、ブロガーは批判コメントを気にしている暇はない。

確かに、自分の主張に対して第三者からの意見というものを取り入れるということは、今後のブログ記事の改善などに役立つコメントもあるのは確かなのだが、大抵の批判コメントというのは記事の内容に関してただ単に中傷するだけで、コメントの内容としては見ていて笑えてくるような幼稚なコメントしかないのである。

ブログを書き始めた人や、自分の意見に関して批判をされるということに慣れていないブロガーにとっては「つまらないブログ」という単純な書き込みを見ただけで意気消沈してしまうこともあるかもしれないが、ブロガーとして活動していくには批判コメントが来るということは当たり前という前提で執筆しなければいけないのだ。

批判が来ないブログは誰が見てもつまらないブログである

ブログを書くということは、不特定多数の人に自分の意見を伝えるということが一番重要なことなのだが、批判コメントが来ることを恐れて消極的に自分の主張とは異なる意見を執筆して、誰が見ても納得するような記事ばかり書いていてもそのブログ記事というのは絶対的につまらないブログである。

批判が来るというのは、一般世間の主張と異なった意見を書いた場合にコメントが殺到するのだが、誰にでも共感できる記事と批判を集める記事の双方を比較すると圧倒的に後者の方が注目を得やすく、人とは異なった意見を主張するブロガーということで面白さを感じる人も多くいることも事実なのだ。

実際にブログ一本で食っている専業プロブロガーというのは、大多数に共感を得る記事など執筆しておらず、多くの場合は人から反感を買うような記事を多く執筆しているのだが、このようなブロガーは独特の世界観を持っているために読んでいて面白さがある訳であり、一般世論を書いていてはつまらないと理解しているのだ。

ブログを本気で執筆していくならば、このような批判コメントは書かれて当然であり、逆に共感を得るコメントで埋め尽くされていては、本当の意味での面白いブログ記事を作り上げるということはできていない八方美人ブロガーであり、批判コメントは一つのブロガーとしてのバロメーターとも考えられるだろう。

批判コメントを気にしている暇があれば記事を書けという話

小心者ブロガーの中にはコメントで「ほんとうに頭の悪い文章ですね」と14文字のコメントが書かれただけで、心が折れてしまうブロガーもいると思うのだが、このような批判コメントを気にしている暇があれば、一つでも多くの記事を執筆すべきであり、ブロガーは批判コメントを気にしている暇などないのである。

会社員ブロガーであれば、一日に執筆できる時間というのは限られており、批判コメントを気にして「なんだかやる気が出ない」と悲観している時間があれば一文字でも多く書くべきであり、批判コメントは来て当然という認識で執筆しなければ絶対的にブログは続かないものという訳だ。

もし批判コメントで心が折れそうになっている場合には、何度も言うように批判コメントは自己の主張を書いているならば来て当然であり、批判が来ないブログはつまらないブログということを頭に置いて、末永くブログを運営して自己の主張を書き綴って欲しいと思う。

批判は来て当然なんじゃないの?

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