稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログの執筆スタイルでは「ですます調」は使わない方が良い

      2017/09/11

ブログを執筆する際の文章の書き方は、ブロガーによって様々な個性があり、丁寧かつ控えめに記事を執筆するブロガーもいれば、固い文章で執筆するブロガーなどがいる訳であるのだが、ブロガーとして記事を書くのであれば丁寧な文章で執筆をする「ですます調」は使わない方が良い傾向にある。

ですます調で記事を執筆するというのは、確かに読み手にとっては丁寧に優しく文章が書かれているために、親近感を得やすいメリットはあるのだが、ですます調で記事を執筆すると、記事の内容に「自分はこう思います」という記事の内容について断言をせずに責任逃れの逃げ道を作ってしまうことになる。

ですます調で記事を執筆しているブロガーというのは多いと思うのだが、丁寧に文章を書くということは実はデメリットがあるということについてこの記事では紹介していきたいと思うので、ブログ記事の執筆スタイルについて悩んでいる人はですます調で記事を執筆するデメリットについて理解をして欲しいと思う。

ですます調で記事を執筆する2つのデメリット

責任逃れの記事を量産してしまう傾向にある

ですます調で記事を執筆するというのは、冒頭でも触れたように「自分はこう思います」という自身の主張に対して責任感のない文章になってしまいやすい。読み手というのは検索エンジンなどで流入してきた際には確信のある記事を求めて流入してくる訳なのだが「だと思います」という内容の記事では信用してもらえない。

ブロガーとして書くために必要なポテンシャルは記事の内容について責任を持って断言をしてネットに公開するということであり、あやふやな意見をブログ記事にしてネットに公開してもそれは面白い記事にはならならず、尚且つ、批判コメント対策で「だと思います」という責任逃れをするブロガーは話にならない。

ダラダラと長い文章になる

「ブログ記事をダラダラと長い文章で書くと、検索エンジンから来てくれた読者さんとかはイライラすると思います。それは早く目的の情報を得たいというのが読者の本当の目的だと思うからなんですよね。だから長い文章はしっかりと一生懸命になって書いても読まれずにサイトから離れてしまうと私は思うのです。」

上記の文章ははダラダラと自分の主観を書いている訳なのだが、ですます調を排除すると「長い文章は絶対的に読まれない。日本人は忙しく個人の主張など見ている暇など無く、読者が得たい内容を目的を明白にして簡潔に書くべきだ。」という風に後者の方が内容が簡潔で分かりやすい文章になるのである。

内容を明白にして、主張に自信を持てということ

ブログの執筆スタイルは人それぞれであり、自由に記事を書いてもらえれば良いのだが、ブロガーとして記事を書いているのであれば記事の内容は簡潔に明白に執筆して、自己の主張にしっかりと自信を持って書くということが大切であり、責任逃れのための「ですます調」のブロガーは絶対的に面白くはない。

そのため、ブログ記事の執筆スタイルに悩んでいるのであれば、内容は簡潔にして自身の主張にしっかりと自信をもって記事を書くということを意識するということが大切であり、この最低限の意識をしっかりと持って記事を書くことがブログを運営していく上で重要な事という訳である。

ですます調は良くないんじゃないの?

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