稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

コンプレックスを気にする人は自己確立が出来ていない子供だ

      2017/09/12

人には必ずと言って良いほどに何かしらのコンプレックスというものがあり、他人と比べて自分は劣っているという風に自分の評価を下げている人がいるのだが、私はコンプレックスを気にして自分の評価を自分で下げる人の心理が全くといって理解ができないし、他人と比較して自分に何のメリットが存在するのだろうか。

そもそもコンプレックスというのは、自身が感じている自意識過剰に過ぎないものであり、学歴や身長や顔立ちといったコンプレックスの代表格は、第三者から見て「どう思われるか?」という自分を客観的に判断してコンプレックスが生まれる訳であるのだが、自分と他人を比較する時点で日本特有の固定観念に縛られすぎである。

学歴は確かに良い就職先を見つけるための武器となるかもしれないが、就職してしまった後というのは学歴という肩書は人よりも優越感を感じるためのステータスにしかならず、低学歴や高学歴であろうが就職をしてしまえば給料という面では差異があるが、学歴などでコンプレックスを感じるのは自分を確立していないためだ。

しっかりとした自己確立が出来ていれば、他人と比較してコンプレックスを感じる無意味さというものに早く気づき、学歴や身長や顔立ちなどを気にすることなど無いのである。もしコンプレックスに悩んでいるのであれば、他人の評価を気にするということは止めて自己確立をしっかりと行うべきであろう。

コンプレックスを感じる必要性なんて皆無なんじゃないの?

 - オピニオン