稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

選択に迷った際には理論ではなく直感を選ぶことが重要

      2017/09/16

人というのは、日常生活の中でも何かしらの選択をして生活を送らなければならない訳であるのだが、大抵の人というのは2つの選択肢があった場合には、選択を誤った場合の状況というものを鑑みて直感で選択肢を選ぶということよりも、頭の中で理論を立てて物事を決定することの方が多く、直感で選ぶ人は少数である。

特に将来が大きく変わる人生の選択などにおいては、直感で物事を決めるというのは無謀であるという認識が大きく、その選択において将来が大きく変わる選択肢においては長時間じっくりと考えるというケースがあるのだが、選択肢というのは考えて選ぶのではなく直感で選んだ方が将来的な幸福感は大きい傾向にある。

物事を良く考えて選択をするというのは、不確定な未来を想定して不安材料を消去法で消していき、選択をするということである。このように物事をよく考えて無意識で消去法で選択をすると結果的に後悔をしてしまうケースの方が多く、実際は直感で選択をした方が正しいという場合が多いのだ。

例えば分かりやすい例として、車の購入を検討している場合にデザインと走りを求めるスポーツカーが欲しいという場合と、燃費と維持費を考慮して妥協して軽自動車を検討しているとしよう。そのような場合は維持費を考えて妥協した軽自動車を選んだ場合には結果的に満足感は得られないという場合が多い。

このように人というのは常に何かしらを比較対象として検討して、将来性ということを優先して無意識に理論で様々なことを選択している訳であるのだが、物事を天秤にかけて比較対象とするのではなく直感で物事を選択した方が結果的に正解であるということを意識して直感を信じることが大切なのだ。

直感が正解なんじゃないの?

 - メンタルヘルス