稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社員ブロガーはブログ運営を仕事と位置付ける必要性がある

      2017/09/17

ブログを書いている人の大半は、平日は学校や仕事に追われてブログを運営するということは趣味の一環として執筆しているという人が殆どであると思う。しかし本気でブロガーを目指しているのであればブログ運営というのは趣味の一環という意識で行うということはあまりお勧めできない。

ブログというのは帰宅して会社などの束縛から解消されて、自由に書きたいときに書けばよいという意識で運営を行うと高確率で三日坊主になってしまいやすいものであり、本気でブロガーを目指しているのであればブログ記事を執筆して運営するということも仕事の一環として行う必要があるのである。

人の心理として仕事というのは絶対的に日常生活の中で習慣化されるものであり、仕事を休むということに罪悪感を感じる社会人が多いと思うのだが、趣味というのは誰にも束縛されないために日常生活の中で習慣化されることなく、覚悟を決めてブログを始めても束縛という観念がないために続かないのだ。

ブログを毎日更新して、日常生活の中で習慣化させるためには仕事から帰ってきたら一日が終了という観念は捨てる必要性があり、ブログ運営を仕事と同様と捉えて記事を更新していくということが会社員ブロガーには求められるポテンシャルであり、ブログ運営は仕事と捉えることが会社員ブロガーには求められる絶対条件である。

ブログ運営を仕事と捉えることで責任感が生まれる

ブログを仕事と考えて運営している人と、趣味の一環としてSNS代わりとして運営している人のサイトの成長率を比較すると、圧倒的に前者の方が短時間でサイトを大きくできるのは当然であり、尚且つ、ブログ運営は仕事と考えることによって記事の内容に責任感をもって執筆をするということが無意識に出来る様になる。

趣味としてブログを運営していると、記事の内容に関して責任感を持つということに意識が向かず、自己満足で適当な記事を執筆してしまう訳であるのだが、ブログ運営を仕事と考えると記事の内容に責任をもって執筆することに意識が集中するためにブログ運営に責任感が生まれる訳であるのだ。

ブログを書くということを習慣化する必要がある

会社員ブロガーの場合には、専業ブロガーと異なりブログ運営をしなくても毎月給料が貰えるために「一日くらいなら執筆しなくて良いか」という考えになってしまうのだが、このような考えを持った会社員ブロガーが多いために会社員ブロガーの記事は保守的で不定期更新で面白くないと言われる原因でもある。

会社員ブロガーの中で本気でブロガーとなりたい人はブログ運営を仕事と考えるということはかなり重要なことであり、このような意識を持つことで責任感やブログを毎日更新するということを習慣化させることができるために、会社員ブロガーはこれらを意識して運営をすることが専業ブロガーに負けない条件なのだ。

ブログは仕事なんじゃないの?

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