稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

情報商材は詐欺と言われる原因について突き止めたいと思う

      2017/09/24

質問なのだが、情報商材という言葉を聞いて思い浮かべることは何だろうか?多くの人は情報商材は詐欺に近いマルチ商法という感想を持つ人が多いと思うのだが、なぜ情報商材は詐欺に近いのか?という疑問を投げかけられて的確な答えを出せる人は少ない傾向にあると思う。

情報商材とは、ネットなどで情報を売るというものであり、主に扱われている情報商材は金稼ぎに関する情報を売るというものである。そのキャッチコピーとなるのが一日数分の作業で月収100万という非現実的な内容であるために、多くの人は胡散臭さ満点で詐欺だと断定してしまうと考えられる。

しかし、このような非現実的な情報商材というのは昔はよく見かけたのだが、現在販売されている情報商材というのは意外にも内容的にはしっかりとした内容で構成されており、ネットブックに近いものとなっている訳であるのだが、どうしても情報商材というのは胡散臭さ満点というイメージがあるのが事実だ。

その根本的な原因を作っているのが、情報商材をメインとしたアフィリエイトを行っているアフィリエイターの影響が大きく関与していると考えられるのだ。情報商材のアフィリエイトというのは一案件紹介するだけでかなりの高額な報酬単位が設定されているために、アフィリエイターは過大かつ虚偽の内容を紹介する傾向にある。

例えば「私はこの情報商材を購入して本当に稼げました!」という事実無根の内容のペラサイトを量産することによって、それを信じた僅かな希望を持った人達が実際に購入してしまい、結局は情報商材を購入したが損をするだけで一銭も稼げなかったということが残念ならが頻繁にあるらしい。

このように考えると、一部の不確かな情報を執筆した情報商材作成者と事実無根の内容を書いて情報商材を紹介するアフィリエイターの双方に悪意があり、このような情報商材を作成している人が大勢いるために情報商材は詐欺でマルチ商法であるという認識が一般的に広まったと推測できる訳であるのだ。

確かにこのような情報商材が蔓延している現状を鑑みると、お金は出したが説明とは違うという面においては詐欺と言えるものであり、大勢の人が感じているであろう情報商材は詐欺であるという認識には間違いはないために甘い言葉に惑わされず、情報商材は買わない方が良いというのが私の考えである。

情報商材は詐欺に近いんじゃないの?

 - オピニオン