稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

パスワードが未設定のWi-Fiにアクセスしてはいけない理由

      2017/09/29

スマホやタブレットというものが普及をしたことによって、多くの家庭でWi-Fiルーターを設置している家庭が増えた訳であるのだが、ネット回線を電波を使って送信するというのはしっかりとしたセキュリティ設定をしなければ第三者による通信の傍受や、回線のタダ乗りなどの危険性がありWi-Fi利用者は危惧する必要性がある。

しかし、街中をスマホなどの端末を持って家庭などから送信されているWi-Fi電波を見てみると、殆どのケースではしっかりとパスワードが設定されているのだが、稀にフリーのWi-Fiスポットではない所でパスワードが設定されていないWi-Fi電波を拾うことがある経験があるかもしれないが、これは接続しては絶対にいけない。

数年前までは、無線LANというのは現在ほど需要というものがあまり無かったために、無線LANを購入した際には自分でパスワードを設定して利用しなければならないという敷居が高いものであった訳であるのだが中には購入してセキュリティ設定を行わずに利用しているユーザーもおり、フリーの無線LANも珍しくなかった。

だが現在発売されているWi-Fiルーターというのは、難しい初期設定を行わなくても初期状態で大まかなセキュリティ設定は行われている製品が大半であり、このご時世にフリーのWi-Fiスポットを除いて、パスワードを設定されていないWi-Fiスポットに接続すると最悪の場合には通信内容を読み取られる危険性があるのだ。

特に中高生などの学生は通信制限というものに敏感であり、少しでも通信量を削減するために開放されているWi-Fiスポットを見つけると「ラッキー」という考えしか持たずに何の躊躇いもなく接続してしまうというケースが考えられるのだが、開放されているWi-Fiスポットに接続することはタブーであることを理解しておこう。

開放されているWi-Fiスポットに接続してはいけないんじゃないの?

 - 雑学