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カーバッテリー交換後にパワーウィンドウが効かない時の対処法

      2017/10/01

車のカーバッテリーというのは5年程度で寿命を迎えることになる訳であるのだが、カーバッテリーの交換は整備工場に持って行って交換してもらう程の難易度ではないために、カー用品店などに出向いて自分で交換をするという人も多いと思うのだが、カーバッテリーを完全に切り離すと少々問題点がある。

現在の車というのは、カーナビや電装品を多く使用しており、カーバッテリーを完全に切り離すとカーナビの初期設定やラジオの設定や時計の設定がリセットされるなどの些細な問題点はあるのだが、特に頭を悩ませるのがバッテリー交換後にオートパワーウインドウが動作しないということであろう。

オートパワーウインドウスイッチを押し下げたり押し上げると自動的に窓が全開に開いたり閉じたりする機能なのだが、バッテリーを完全に切り離すと、これらの機能が動作しない場合があり、整備工場に故障として持ってくる人もいる訳であるのだが、これは簡単に解消させることができる。

その方法とは、窓が閉じているという状況で解説すると、窓をパワーウインドウスイッチで全開まで下げた状態から10秒間スイッチを押し続けて、10秒が経過したら窓を閉めて、窓が閉まった状態から10秒をキープさせることによってオートパワーウインドウの設定が行われるために次回からオートで窓が開くのである。

バッテリー交換自体は簡単な作業である訳であるのだが、完全にバッテリーを切り離してしまうと電装品の多い今の車では、このようなトラブルが増えてくることが予想されるために、整備工場などでは車から電力を切り離さずにリードをしながらバッテリー交換をするなどの対策が行われているのである。

特に今後は自動運転などが普及してくると、車の電子制御というものが今以上に盛り込まれてバッテリーを完全に切り離してしまうと何等かの機能が作動しないというトラブルも考えられるために、カーバッテリーの交換も整備工場に任した方が安心であるということは間違いはないだろう。

バッテリーの交換も慎重に行う必要性があるんじゃないの?

 - 雑学