稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

残業という労働時間を悪と決めつけるのは間違っている

      2017/10/13

会社員として働いている人は、残業という規定労働時間外の労働についてそのような印象を持っているだろうか。大抵の会社員はできるだけ残業はしたくないと考えると思うのだが、残業という概念を一括りにして悪であると決めつけるのは間違っているものであり、残業によって助かっている人も大勢いるのだ。

特に若い会社員というのは、残業というものをしなくても十分に生活ができるが、家庭を持って子供がいるとなると規定労働時間だけの給料では生活が厳しいという家庭も多くあり、自ら好んで残業が頻繁にある会社に転職する人も多くいるという事実を鑑みると残業を一概に悪と決めつけることはできない。

残業というものは、一部の会社では過労死ラインを越えて強制的に労働させるなどの問題点も多くある訳だが、規則に厳しい日本の労働環境では残業は会社員として働いているのであれば限度を超えない程度で仕方がないものであり、残業をすると鬱になる若手も多くいる訳だがそれは会社員の宿命なのだ。

若いうちは残業をしなくても生活が苦しくないために残業に対して抵抗感を持っている会社員も多いと思うが、逆に家庭を持っている人の中で残業をしなければ生活が苦しいということを考えると、残業を一切禁止にして、副業も禁止にしてしまえば生活困難に陥る人も多いために、このように考えると残業は悪ではないのだ。

残業は悪ではないんじゃないの?

 - オピニオン