稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

人から好かれたいという無意味な意識を持つ必要は皆無である

      2017/10/22

誰しもが嫌われるよりも好かれたいと思うのは当然であると思うのだが、一般的な考えでは人から好かれる人は人望に恵まれるというメリットがあるという考えがあるが、本当に人から好かれるということは重要視されることなのだろうか。別に人から嫌われても生きていくうえで不便はしないのではなかろうか。

人から好かれたいという意識を持っている人というのは、多くのケースで人の顔色を伺って他人からの目線を極度に気にして、自分の意見を主張せずに周りに同調する特徴の無い人間であり、このような八方美人な性格の持ち主というのは、結果的に損をしてしまうケースの方が多いと断言できる。

社会人として生活していくためには、自分の意見を主張せずに周りの意見に合わせて物事を進めると結果的に損をする確率の方が高く、人から好かれたいという思いの裏腹に他人から「あの人なら助けてくれる」という風に悪い方向に利用されてしまう怖さもあり、自己主張をしない人は必ず損をする場面に遭遇する。

それは勧誘であったり、お金の面では連帯保証や金銭の貸し借りなど、自己の生活に深く関わる面でのデメリットを鑑みた際に、人から好かれるというのは人脈という面では有利かもしれないが、ペルソナを演じて他人を意識する余りに対人関係面でのストレスを多く抱えてしまうことにも繋がるのである。

人から好かれたいと意識を持って人に接するというのは、結論から言えば無駄な意識であり、人というのは他人の不幸話や悪口を酒の肴にしてコミュニケーションを取るものであり、どのような人でも絶対に影では悪口を言われたり、表面では分からないが使えない人間であると思われているのだ。

このような人から好かれたいという意識を持つというのは無駄な思考であり、尚且つ、他人を意識してしまい対人関係面でのストレスを多く抱える必要性というものは皆無であり、自己主張が出来ずに他人の意見に賛同してばかりの人は、好かれたいという意識を捨てるということが大切という訳なのである。

人から好かれたいという意識は無駄なんじゃないの?

 - メンタルヘルス