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煽り耐性のない人はブログ等で情報発信をすべきではない

SNSやブログ等で誰でも自分の意見が情報発信できるようになった世の中で、自分の意見をネット上に公開している人であれば必ず一度は批判コメントなどを受け取ったことがあると思うのだが、この批判コメントを受け取った際に、コメントに対して苛立ちを感じて攻撃してしまう人は情報発信をすべきではない。

そもそも、ネット上に自分の意見を書き込むということは、不特定多数の人に意見を閲覧してもらえるメリットがある一方で、自分の思想とは異なった意見を持っている人の目に多く触れるということであり、自分の思想を書いた意見に対して批判的な意見が無い方が甚だ可笑しい話なのである。

中にはブログ等で情報発信をしているブロガーの中で、批判コメントをされるとそれに対抗したコメント返しを行い、論破合戦を行っているブロガーも多く見受けられるのだが、人それぞれに意見があり、自分の意見が全て正しいという認識を持っているブロガーは情報発信者として失格とも言えるのだ。

私のこのブログは批判コメントが9割を占めている訳であるのだが、私はその批判コメントに対して一切コメント等で言い返したりはしない。例えどのような汚いコメントを書かれようが、それも一つの個人の意見でああり「そういう考え方もある」という捉え方がブロガー等の情報発信者には必要な心構えなのである。

逆に、わざわざ貴重な時間を割いて文章を閲覧してくれて、その内容に対してコメントを書いてくれるということを考えれば、汚い言葉で批判的なコメントをされたとしても、苛立ちよりも「貴重な意見をありがとう」と捉えるべきであり、批判コメントに対して苛立ちを覚えるブロガーは情報発信をすべきではないのだ。

批判コメントは有り難い意見なんじゃないの?

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