稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブロガーは検索順位という概念を捨てて執筆することが重要

      2017/10/31

ブロガーとしてブログを運営している人であれば、記事の検索流入における重要性というものを理解していると思う。確かにブログでの検索順位での流入というのは重要なことであるのは頷けるのだが、極度にブログ記事の検索流入を意識した運営を行うと結果的に失敗をする確率が高くなる。

ブログを始めたばかりの人は、検索流入からの閲覧者というのが重要になるのは確かなことであるのだが、検索流入からのアクセス=継続的なアクセス数とは言えないものであり、特に自分の思想を書く必要性のあるブロガーにとって、検索流入からのアクセス数を意識した記事ばかり執筆するとつまらないブログになる。

例えば、ブログで外注でも書けるような記事ばかり量産すると、一時的な検索順位上位は確かに上昇してアクセス数の増加に繋がるのだが、継続的なアクセス数という概念を考えると、このような誰でも書けるブログ記事というのは個性がなく、読者は必要な情報を得たら直ぐにサイトを離れてしまうのである。

ブログを運営していく上で必要なことは、一時的なアクセス数を狙った記事の執筆ではなく、継続的に閲覧してくれる読者の確保であり、このような運営者に興味を持ってもらうことが出来れば、継続してブログに訪れてくれるために、主要な記事の検索順位が下がってもPV数が極端に落ちるということは無いのだ。

ブログを運営しているブロガーはこのような定期的に訪れてくれる読者を得ることを最重要とすることが大切であり、検索順位を狙った面白味のないブログを作るということは避けて、自分の個性を前面に出してブログを運営していくということが結果的なブログの成長に繋がるという訳である。

検索順位は優先すべきことではないんじゃないの?

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