稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

映画好きの深層心理は現実逃避というストレスに晒されている

      2017/11/03

人というのは趣味の一つは必ず持っている人が多いと思うのだが、趣味の中で映画鑑賞が趣味で頻繁に映画を見る人の深層心理を読み解いてみると、単純に物語が好きであるという理由の他に現実逃避をしたいという願望を持って映画に没頭するというのが多くの映画好きに共通する深層心理である。

第一に映画が好きな人というのは、拘りをもって没頭する趣味というものを持っていない無趣味である人の割合が多く、手軽に楽しめる趣味として映画を選ぶ傾向にあるのだが、このような人は映画が好きであるという理由以外に、休日に何もすることがないために映画に没頭するしか時間を潰す方法が無いのである。

これは漫画やアニメなどに共通して言えることなのだが、物語に対して夢中になることで一時的に現実から離れて集中することができるために、日常生活を送っていく中で「毎日がつまらない」と感じている人はこのような架空の物語に熱中する傾向が強く、映画に夢中になる人は大きなストレスを抱えている可能性が高い訳だ。

この心理には、毎日が単純作業の繰り返しで何の刺激も無い日常生活を送っていると、架空の物語に刺激を求めて映画を頻繁に見たくなる心理に駆られる訳であり、映画好きに共通しているのはストレスが多く、そのストレス解消法が現実逃避という側面を持っているのが映画好きに共通している深層心理なのである。

映画好きに共通しているのは現実逃避なんじゃないの?

 - メンタルヘルス