稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

サーチコンソールの様々なバグは気にする必要性がない理由

      2017/11/11

ブログ等のサイトを運営している人であれば、多くの運営者がGoogleが提供しているサーチコンソールを利用していると思うのだが、このサーチコンソールはGoogleのサービスの中でも結構な頻度でバグや更新がされなかったりするケースが多々あり、インデックス数が増えないとペナルティ?と勘違いしてしまうこともある。

特に送信済みのURLやインデックスに登録済みという項目に関しては、ある日を境に一気に登録済みのURLが減少したりするために、何等かの問題点があるのか疑問に感じてしまうかもしれないが、このようなサーチコンソールが更新されなかったりする現象は年に1~2回は発生するバグなのである。

特にサイトを運営し始めたばかりの人はサーチコンソールの情報が更新されなかったりすると、心配になる人も多いと思うが、このようなサーチコンソールの小さな不具合というのは気にしないということが最善という訳であり、このようなバグが発生しても数日で元に戻るということを理解しておくべきだろう。

しかし、気にしなくても良いバグというのはペナルティを与えられていないにも関わらずに、挙動が可笑しいケースの話であり、サイトにペナルティが課されている場合にはしっかりとした対策を行わなければ、サイトの順位が一気に急落することにもなるために、この場合にはサイトを改善させる必要性がある。

サイトにペナルティが課されている場合には、サーチコンソール画面の「手動による対策」という項目をクリックすれば確認ができ、サイトに何等かのペナルティが課されていると手動による対策にサイトにペナルティが課されていることが記載されているために、サーチコンソールの挙動が可笑しい時は必ずチェックすべきだ。

だが、サイトに手動によるペナルティが課される場合というのは、他のページの記事を丸写しや、他記事の内容の語尾を変えただけの明らかに悪質な場合にペナルティが課されるものであり、しっかりと自分の言葉で記事を書いている場合は滅多にペナルティが課されるということはないために安心して欲しいと思う。

サーチコンソールの小さなバグは気にする必要性はないんじゃないの?

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