稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

高いプライドを持つのではなくバカを極めることが重要である

      2017/11/12

人として社会生活の中で暮らしていると、誰しもが絶対的にプライドというものを持っているのは当然であると思うのだが、このプライドというのは社会生活の中で本当に必要な心理なのか?という問に対しては疑問を感じるものであり、プライドというのは捨てた方が結果的に幸せになれるのではなかろうか。

特に高学歴の人は無駄に高いプライドを持って、自分は人よりも優れているという優越感を無意識に感じてしまいやすい生活環境の中で育っているために、失敗は絶対に許されないというプライドを持っている人の割合が多い訳だが、このようなプライドは無駄な心理であると断言できる。

プライドというのは、他人から見た自分の印象を悪くしたくないという意識からプライドというものが生まれるのだが、人というのは自分が意識している程に他人に興味はなく、逆に高いプライドを持っている人ほど、他人から陰口を言われたり、良く思われていないという傾向にあるのだ。

例えば高いプライドを持って自分は絶対に失敗をしないという意識を持って生活すると、仕事などでちょっとした入力ミスや計算間違いがあった場合に自己嫌悪に陥りやすいものであり、プライドが高いというのはこのような無駄なストレスを自分で作り出す原因になるものであるために、高いプライドは持っては駄目なのだ。

一方で、プライドを持っていない人は駄目という風潮があるが、実はプライドを持っていない人というのは柔軟な考え方をすることができるために、失敗という固定観念に縛られることなく挑戦をしたり、安定志向から離れているために結果的にプライドの無いバカの方が社交的であり、成功する確率というのが高いのである。

もしプライドという固定観念に縛られて、高いプライドを持つということが美徳であるという認識を持っている高プライドな人は、プライドを捨てることによって無駄なストレスを排除できるということを意識して、プライドを持つのではなくバカを極めるということを意識してみてはどうだろうか。

高いプライドは必要ないんじゃないの?

 - メンタルヘルス