稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

専業ブロガーという職業に待ち受ける現実を考察しよう

      2017/11/18

世の中には様々な職業というのものがあるが、最近はネットを使って仕事をしているフリーランスというのが珍しいものではなくなってきており、動画投稿をして生活をしている人やサイト運営を行って広告収入で生活している人など様々なネットでの職業が認知されているが、ネットに依存する職業は恐い側面を持っている。

多くの人は会社員という立場で毎日忙しい生活に追われながら暮らしているが、このような自由と引き換えにお金を貰う会社員というのはフリーランスという自由業に強いあこがれを抱く傾向にあり、会社員がネットでの副業を始めて給料以上の金額を稼ぐと、専業というのが頭を過ると思う。

確かに会社員の給料以上の金額をネットで稼ぐと、時間と引き換えに給料を貰うというスタイルが崩壊し、専業になって自由に生きたいという思いが芽生えるのは仕方がないかもしれないが、一時的にネットで会社員の給料以上の金額を稼いだという理由だけで会社員という身分を捨てるのは間違っている。

ネットにおける情報社会というのは現実世界の数倍は早く移り変わるものであり、会社員以上の給料を稼いだとしても一年後には収入がアルバイト以下というのも決して珍しいものではなく、これにはアフィリエイト案件の終了や検索順位の変動などフリーランスの中でもネットでの職業は不安定過ぎる不安材料が多いのだ。

今現在、多くの報酬を得ている専業ブロガーや専業アフィリエイターなどは、10年後を見通して考えてみると絶対的に高校収益という制度は大きく変わっていることが想定され、現在は高報酬を得ていたとしても数年後にはどのような制度になっているか想定できないために、一時の感情で会社員という身分を捨てては駄目なのだ。

それでも専業ブロガーや専業アフィリエイターになりたいという人は、ネット広告による収入に依存をするのではなく、万が一ネットでの収益が無くなった際に路頭に迷わない将来設計を立てるということが必要であり、専業というのは夢があるようだが実は将来に対してのストレスは半端ないということを理解すべきだろう。

ネットに依存する専業はお勧めできないんじゃないの?

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