稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自作パソコンのSSD容量は妥協をしてはいけない理由

      2017/11/21

最近ではタブレット端末やスマホの普及によって家庭でのパソコンの需要というものが減少し、パソコンの販売台数がタブレット端末に追い抜かれているなど、パソコンの需要が減ってきている訳であるのだが、家庭でパソコンを扱う仕事やゲーマーなどにとってはパソコンは絶対的に必需品であることは間違いはない。

そのようなパソコンの中で自分で部品を調達してパソコンを組み立てる自作パソコンを検討している人は、様々な情報を鑑みて自作パソコンの部品構成を考えると思うのだが、WindowsなどのOSを入れるSSDの容量に関しては結構重要なのだが、予算の関係で低容量のSSDを妥協してしまう人が多い。

SSDというのは高速で長寿命というメリットがあるのだが、HDDと比較して値段が高い傾向にある。そのために大抵の自作パソコンユーザーは「Windowsしか入れない」という理由でSSDの容量を抑えて他の部品に予算を充てるのだが、SSDの容量をケチると後々後悔をすることになるために妥協をすべきではないのだ。

特に人気のSSD容量は2017年現在では250GB程度の容量が人気であるのだが、OSを入れる専用のSSDとしては必要十分に思えるかもしれない。しかし様々なアプリケーションを入れると250GBでは絶対的に容量不足というのは否めないために値が張っても最低でも500GB以上のSSDを検討した方が良いのである。

SSDは余裕を持った容量を選ぶ必要性があるんじゃないの?

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