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ブログに批判コメントが付かないブロガーは失格だよって話

      2017/11/22

ブログなどの自分の意志をネットで公開しているブロガーなどの運営者の多くは、書いた記事の内容に対して批判コメントが付くということを恐れているブロガーが多いと思うのだが、自分の意見を書いているブログ記事に対して批判コメントが付かないブロガーというのはブロガー失格と言えるだろう。

ブログ記事のスタイルとして、自分の意志を書いているブロガーというのは批判コメントが来るという前提で記事を書くということを意識してサイト運営を行うべきであり、批判コメントを恐れて自分の意志とは異なる意見をブログで主張するというのはブロガーとしての覚悟がないと言える。

そもそも、ブログというのは万人に賛同される記事を書くというのは個性と特徴のない文章になり、結果としてつまらないブログになるのは明確である。ブログをせっかく書くのであれば批判されるようなブログ記事を執筆するというのが大切であり、逆に批判されない記事というのは問題なのである。

批判される記事というのは、世間から見て社会性に反している内容や世間の風潮に異議を唱える記事がターゲットとされやすいのだが、ブロガーとして誰でも書けない面白味のある記事を書くにはこのような批判の対象とされる記事ネタを執筆するということが重要視されるということに八方美人ブロガーは気が付くべきだ。

特に初心者ブロガーは初めて批判コメントが投稿されると、凹んでしまいやすい訳であるのだが、批判コメントが付くということは誰でも書けない記事を投稿したというポジティブな考えを持って批判コメントを恐れるのではなく、逆に批判コメントをされることを目指してブログを運営すべきなのである。

批判コメントは重要なんじゃないの?

 - ブログ運営