稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

積極的なリア充と消極的な根暗の深層心理の違いを考察

      2017/11/29

人の性格というのは様々あり、人と話すことが好きで遊ぶということが快楽な積極的に行動をする人や、リスクや人と話すということが億劫で日常生活が消極的な人などがいるのだが、積極的に行動する人とリスクを鑑みて行動を起こさない人の深層心理を考察すると「危険回避」という心理が働いていると想定できる。

積極的に物事を行動する人というのは、アクションを起こした際に起こりえるトラブルというものについて深く考えずに、問題は起こったときに改めて考えればよいというポジティブな思考があるために、対人関係面では会話の輪の中に自然と溶け込んだり、仕事面では失敗を恐れずに行動できるのである。

一方で、消極的な根暗と呼ばれる人は危険回避という心理が強く働いてしまい、人の会話の輪の中に入ることによって「つまらないと思われたらどうしよう」という事前恐怖を感じてしまい、行動に移すということをせずに現状維持に留まってしまい新しいことに挑戦をしないという心理が働いてしまうのだ。

積極的な人と消極的な人を比較すると、圧倒的に積極的な人の方が人生を楽しんでいる傾向にあり、根暗な人は積極的な人間になりたいと思っている人も多いことだろうと思う。そのような根暗が積極的な人間になりたいのであれば、問題が起きる前に恐怖を感じるのではなく、問題は起こってから解決するということが重要になる。

根暗な人がこのような事前恐怖を感じてしまうのは感受性が豊かであるがゆえに、未来に対して恐怖と不安を抱えてしまう訳であり、積極的な人間を目指す場合には不明確な未来を予想して不安になるという考えを捨てて、とにかく挑戦してみて問題が起こればその時に考えるということを意識することが脱根暗の鍵となる訳だ。

不明確な未来に不安を感じるのはデメリットしかないんじゃないの?

 - メンタルヘルス