稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

行動力のある人間になるには思考を停止させることが重要である

      2017/12/05

何事にも怖気づかずに無帽と分かっていても挑戦をする人と、失敗を恐れて行動をしない人を比較すると人生の幸せの度合いというのが明確に分かれるのは明白である訳だが、積極的な人間になりたいと思っても行動をすることで失敗をする恐怖を想像してしまい挑戦できない消極的な人は多いのではないだろうか。

積極的に行動をする人の思考というのは、挑戦することにとって失敗や恥をかくという恐怖を事前に考えないという特徴があり、見えない将来に対して不安を事前に考えるのではなく、とにかく挑戦してみてトラブルが起こればその時に考えるという考え方を持っているため日常を積極的に行動できるのだ。

一方で消極的な人というのは、不確かな未来に対して失敗や恥をかくシチュエーションを強く想像してしまい、行動を起こすことによってトラブルを未然に防ぐという意味で本当にやりたいことから逃げているという傾向にあるために、行動ができない訳であるのだが、これは簡単に改善できる。

まず、消極的な人の特徴としては、上記でも解説した通りに見えない将来に対して恐怖感を感じてしまう訳であるのだが、これは行動を起こすまでの時間に様々なメリットデメリットを鑑みて慎重に選択をするため、行動を起こすことによっての良し悪しを考えてしまうために消極的になってしまうのだ。

積極的に行動をするためには、このような見えない未来に対してデメリットを考えるのではなく、思いついたら即行動をするという癖を付ける必要がある。これを実践するためには物事の選択をする時間を省略する必要があり、思考を停止させて直感で行動に移すということが積極的に行動に移すためには必要なことなのだ。

もし、消極的な性格で物事をメリットデメリットという天秤にかけて判断してしまっている人は、このような行動に移すまでの時間というのを省いて自分の本当にやりたいことを直感で行動するということが、消極的な人が積極的な人になるためには必要な心掛けという訳なのである。

物事は直感で選べば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス