稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

脳に作用する睡眠薬や精神安定剤は安易に服用すべきではない

      2017/12/10

ストレス社会である日本という国は日常生活の中で本当に様々なストレスに晒されながら生きなければならず、不眠症やうつ病などの心の病は大人のみならず学生にも多く心の病を抱えている人が本当に多い傾向にある訳であるのだが、その一つの解決策として心療内科への受診が勧められるがこれは得策ではない。

心の病になった場合には、心療内科や精神科に通ってカウンセリングと薬の処方がされるのだが、一般的に普及しているうつ病に使われるSSRIや精神安定剤などは一時的に改善しても薬の服用を止めれば症状が再発してしまうものであり、これらの薬を服用している患者は薬に生かされているという感覚が強くなる。

特に精神安定剤などは、超短時間作用型であるエチゾラムが多く処方されるが、このような精神安定剤を服用しても一時的な負の感情は無くなっても、それは薬を服用している時間に限ってのことであり、このような薬を服用して心の病が完全に治るというケースは稀であり、逆に依存になりやすい側面があるのだ。

そして国民病とも言える不眠症では、心療内科に出向いて不眠であることを告げれば容易に処方されるのだが、一度睡眠薬ですぐ寝れる安心感を得てしまえば、逆に睡眠薬が無ければ不安で眠ることができない恐怖に陥り、断薬を考えても結局は失敗をしてしまうというケースが非常に多いのである。

このような心の病に陥った時には、心療内科などで処方される薬に頼らずに、ストレスの根本的な原因となっている生活環境を改善させるということが非常に重要であり、ストレスの要因を改善させなければ心の病というのは絶対に治らないということを理解して、全て薬に依存して頼るというのは控えるべきなのである。

心の病で薬を服用しても逆効果なんじゃないの?

 - メンタルヘルス