稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブロガーって月間PV数の基準が麻痺しているんじゃないの?

      2017/12/17

ブログなどのサイトを立ち上げて特に自分の意見を書き込むオピニオン系のブログを運営していると、サイトを立ち上げた直後というのは誰にもサイトが認識してもらえずに、月間アクセス数は100PVあればよい方であるという正常な感覚を持っていると思うのだが、上には上がいて月間数百万PVというブロガーも多くいる。

このような月間数万PVのブログを運営しているブロガーというのは、大々的に自分のブログPVを「俺はこんだけの影響力がある!凄いだろ!」という風に自慢げに記事にしているブロガーが多く、このようなブロガーは月間1万に満たないブログは遠まわしにクソであると主張する傾向が強い。

自慢では無いのだが私のこのブログも月間数十万程度のアクセス数があるのだが、ブロガーはアクセス数の基準が麻痺しているのではないだろうか。例えば居酒屋などで自分の意見を主張する場合には多くて数十人程度にしか自分の意見は伝わらないのだが、ブログは不特定多数の人物が一気に閲覧する。

月間数十万のブログを運営している運営者は一日のアクセス数は3000PV程度必要になるのだが、個人の素人の意見が一日に3000回閲覧されているというのは実に凄いことであり、並大抵の努力では誰しもが到達できる数字ではないのだが、ブロガーはこの感覚が麻痺しており月間数十万以下はクソだと主張するのだ。

そしてこのような月間数十万アクセスを獲得しているブロガーというのは、検索順位でも上位表示がされやすいために初心者ブロガーは他のブロガーのアクセス数を検索すると、月間数十万は楽に到達できるという記事に多く遭遇するという訳なのだが、PV数が麻痺しているブロガーの意見は参考にしない方が良い。

ブログというのはPV数でサイトの評価がされてしまいやすいのだが、アクセス数を意識したSEO対策ばっちりのブログというのは「検索エンジンに評価される記事」という固定観念が先行してしまい、書きたいことが書けない、書いていてつまらないという心理になり長続きはしないのである。

そのためにブログのアクセス数に悩んでいる初心者ブロガーは、一度アクセス数という固定観念を捨てて自分の意見を常識の範囲内で批判を受ける覚悟で書き綴ることが結果的にアクセス数や面白さを感じることができるということを意識してブログを運営を地道に行っていくということが重要なのである。

ブログは適当に緩く運営していけば良いんじゃないの?

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