稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

専業ブロガーならば一日に最低10記事は執筆しなさいよ

      2017/12/19

世の中には様々な職業があり、特にITが進んだ現代ではネットを駆使して個人が情報発信をして生活する動画投稿者や、ブログを書いて生活をしているブロガーなども珍しい存在では無くなってきたが、多くの専業ブロガーのサイトを見ていると一日の更新数が非常に少ない傾向にあることに疑問を感じる。

YouTubeなどに動画投稿をしている場合には撮影と編集で多くの時間が必要になり、一日の更新数が1本でも十分であるのだが、ブロガーという文字を書くだけの専業ブロガーは極論として頭に浮かんだ独創的なネタを書き綴るという作業がメインであり、自由時間が多くある専業ブロガーが一日10本以下というのはサボりである。

私は現在は会社員として平日の時間は労働に捧げているのだが、数年前までは専業で複数のサイトを運営していた。その時には複数サイトを合わせて一日に20記事は余裕で投稿していた経験があるからこそ言えるのだが、一日中暇であれば10記事更新なんて簡単なものなのだ。

そもそもプロブロガーという定義は非常に曖昧なもので、一般的にブログで生活している人のことをプロブロガーと呼ぶらしいのだが、一日に数記事しか書けないサボりニート専業ブロガーが無職であるという劣等感を隠すためにプロを名乗っているというケースも多いのだが、そんなものはプロではないのである。

私が考えるプロブロガーの定義は、ブログで生活をしているということではなく、会社員であれば帰宅して少ない自由時間を削って毎日更新を続けている人や、専業であればアクセス数は少なくても独創的な記事を高頻度で更新している人がプロブロガーとして名乗る資格があると思っている。

特に専業ブロガーを名乗っているのであれば、毎日更新と一日に最低10本の更新は当たり前であり、これができていないブロガーは専業プロブロガーとして名乗る資格はない。そのために自称専業ブロガーを名乗りたいのならばまずはプロブロガーとして名乗れる最低限度の努力をしてから専業を名乗れと言いたいものだ。

専業プロブロガーならば一日最低10記事は更新すべきなんじゃないの?

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