稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

プロブロガーと名乗ることができる定義について再確認しよう

      2017/12/24

世間一般的なブロガーとしての認知は、仕事や学校などの本業以外の趣味として情報発信をする趣味的なものとして考えられているが、ブログを執筆するライターとして本業をブログにしているブロガーも珍しいものではなく、このようなブロガーはプロブロガーとしてアマチュアブロガーと差別化される。

ブロガーの中では、プロブロガーというのはブログの運営だけで生活をしているブロガーという定義が一般的なのだが、私はブログを執筆して生活しているだけでは決してプロとは呼べないものであると感じている。そもそもプロという定義は非常に曖昧で特殊な資格など必要もなくプロという言葉は自称で使われる。

カメラマンであれば売れない場合であっても写真を撮るということに生活の基板を置けばプロカメラマンであるように、ブログでもアクセス数の少ない場合であっても自身がプロと認知していればそれはプロと呼べるようにプロブロガーの定義とは非常に曖昧であり、判断基準が難しいのである。

このような事実を鑑みて、私が考えるプロブロガーとしての定義はブログで生活をしているということではなく、アクセス数が少なくてもブログの運営を長期間に渡って継続しているということが第一に考えられるプロブロガーの定義であり、ブログでプロを名乗るには絶対的に継続は必要不可欠なのだ。

第一にブログで生活をしているということがプロブロガーとしての定義なのであれば、最初に大量の記事を執筆してアフィリエイトリンクを張り巡らし、最初の数か月で更新がストップしているブロガーもプロと呼べてしまうものであり、そんなものは決してプロとは呼べないのは明白なのである。

そのためにプロブロガーとして名乗ることができる定義とは、アクセス数など関係なくブログを始めてから継続的に毎日更新をしているブロガーがプロと呼べるものであり、最低1年間は毎日更新をしているブロガーは怖気づかずにプロブロガーとして名乗って良い素質は十分にあると私は考える。

プロの定義は曖昧なんじゃないの?

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