メンタルヘルス

うつ病や不眠症になっても精神科や心療内科は受診するな!

日本というのはストレス社会であり、多忙な日々とストレスに追われる代表例である会社員のみならず、学生でも対人恐怖症を始めとした心の病に悩まされる学生が多いのだが、このような心の病を改善させる一つの手段として精神科や心療内科の受診が候補として上がると思うのだが、これはお勧めできない。

私は慢性的な不眠症で16歳から心療内科に通院して睡眠薬を処方して貰っているのだが、このような精神に直接作用する病というのは病院を受診をして薬を処方されて改善できるものではなく、一時的な不安感や不眠を解消するという作用しかないものであり、自分を誤魔化すという感覚に近いのである。

そうして一番の問題点はこのような脳に作用する薬の多くは依存は切っても切れない関係があるということだ。例えば薬を飲んで熟睡していた人は断薬をすれば不眠症が酷くなったり、精神安定剤を服用していた人であれば薬を服用していないと気持ちが落ち着かず日常生活に支障が出るなどの影響が懸念される。

この依存というものが精神科や心療内科の受診をお勧めできない理由の一番の問題点であり、精神科の薬は風邪薬と違って完治という概念が曖昧であるために、医師は患者が求めるまで薬を長期的に処方してしまう医師も多い傾向にあるために、自分は依存ではないと思っていてもいざ断薬すると不安感が押し寄せるのだ。

このような理由のため安易に精神科や心療内科の受診はお勧めできない訳であり、心の病になった人は第一候補として病院に通院するという選択肢を考え直して、ストレスの要因となっている生活環境を変えていくということがうつ病や不眠症を改善させるためには必要な心掛けなのである。

安易に通院をすることはお勧めできないんじゃないの?

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