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車の給油ランプが点灯した場合にはあと何キロ走行可能なのか?

      2017/12/31

車に乗っているドライバーならば一度は車の給油ランプが点灯して慌ててガソリンスタンドに駆け寄ったという経験をしたことがある人も多いと思うのだが、車の給油ランプというのは点灯してから後何キロ走行できるのかという疑問に対して明確に答えられる人は少ないのではないだろうか。

それもそのはずであり、給油ランプが点灯して故意にあと何キロ走行できるのか危険な実験をする人はまずいないものであり、大抵の人は給油ランプが点灯すればガソリンスタンドに駆け寄る人が殆どであるためだ。しかし田舎道などのガソリンスタンドが近場に無い場合に給油ランプが点灯した場合は例外である。

しかし車の給油ランプが点灯したからと言って直ぐに車がガス欠で動かなくなるというのは誤りであり、大抵の車は給油ランプが点灯しても平均して20キロは余裕で走行が可能なのである。この20キロというのは街中でガソリンスタンドを目的として走行する場合に余裕を持って走行できる距離の平均が20キロという訳だ。

給油ランプが点灯して5キロしか走行が出来なければ、郊外を走行している場合には途中でガス欠をする確率が高まるものであり、余程の田舎であってもガソリンスタンドまでの距離が20キロ以上という道は少ないという統計を元にしてこのような20キロ以上という距離を設けてあるのである。

だがこれは過去の話であり、最近の車というのは燃費効率が非常に良くなっているために給油ランプが点灯しても余裕で40キロは走行できる車も多くなってきている訳だが、給油ランプが点灯した場合には直ぐにガソリンスタンドに直行するということが無駄なトラブルを防止するためには重要なことなのである。

給油ランプが点灯しても20キロ以上は走行出来るんじゃないの?

 - 雑学