稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自分を変えたいという意識があるならば直感力を重視すべし

      2018/01/05

自分の性格を変えたいという願望を持っている人の割合というのは結構多い傾向にあり、特に日本人というのは他人と同じ考えであることが美徳であり、他人の目線を気にして行動することが素晴らしいという教育を受けているために、自分の意見を主張できない、又は意志を持たない若者というのが増えている。

人の人格形成というのは幼少期から始まり思春期の終わり頃にかけて形成されるのだが、一度身に付いた人格形成を変えるというのは難しいと思っている人が多いと思うのだが、実は性格を変えるということは難しいことではなく、ちょっとした意識を変えてやることで簡単に性格を変えることができるのだ。

人というのは幼少期には物事に対して深く考える能力が未発達であるために、物事を直感力で考え選択する。しかし大人になると社会の常識という固定観念が身について自分が本当に行いたいことがあったとしても物事に対してのメリットとデメリットを天秤にかけて物事を判断するようになり、保守的になってしまう。

特に自分の性格を変えたいという願望がある人に共通していることは、物事の選択に対して極度に将来を見据えてしまうということであり、それを行ったら将来的にどのようなデメリットが待ち受けているのかということを強く意識してしまうために願望があっても積極的になれないのである。

このような時には、極度に物事を考えてしまうということは放棄して、自分の行いたい願望があるのであれば思考を行うよりも直感で動いて行動を迅速に移すということを意識することが大切である。この迅速に行動に移す癖を付けると考える暇を設けないために行動的になれるという訳だ。

直感で動いた方が良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス