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車のサイドミラーが破損した場合の修理費用を整備士が解説

      2018/01/06

車を保有している人であれば自分の車に傷をつけたくないと思うのは当然であるのだが、車というのは高速で移動しているために長い年月を走行している絶対的にどこかに傷ができるのは仕方がない訳であり、もし明らかに誰の目から見ても傷が目立つ場合には板金に出すという人が大多数であると思う。

車のバンパーやボディーについてしまった傷というのは車検では走行に特段の支障はないために、車検は通るのだがヘッドライトのレンズやサイドミラーの破損に関しては車検は車検には通らないために、継続検査を行う場合には修理が必要な訳だが、最近の車のサイドミラーというのはとても高価であるのだ。

最近の車のサイドミラーというのはウインカーランプや自動開閉や熱線や自動調整などなどの様々な機能が付いているために、昔の車に比べて修理するとなった場合にはパーツ単体での価格も非常に高い傾向にあり、それに工賃を合わせるとビックリする請求書が送られてくることになる。

このようなミラーに様々な機能が付随しているサイドミラーのパーツ単体の金額というのは新品で多くの場合で4~5万程度するものであり、それに加えて工賃が発生することになる。中古品を使う場合でも新品の半分程度の金額はするものであり2~3万は修理に必要な金額となるのである。

高機能なミラーは高価なんじゃないの?

 - 雑学