稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

美容院のメンズヘアカタログは不細工を多用するべきだろう

      2018/01/09

最近では若者の男性でも美容院に通っているという人が珍しいものではなくなったご時世で、多くの美容院ではメンズヘアカタログを置いている美容院も多い。私も美容院に通っているのだがその際にテーブルに置かれるメンズヘアカタログというものに疑問と悪意を感じる場面に多々遭遇する訳だ。

これは美容院に通っている男性であれば一度は思ったことがあることかもしれないが、メンズヘアカタログというのはイケメンがイケメン風の決め顔で写真を撮影しているために、平均顔の男性がヘアカタログを見ていて気に行った髪型があったとしても中々リクエストしにくい傾向にあるという問題だ。

髪型のリクエストというのはあまりお洒落に気取ることに興味が無い人にとっては知識不足で、ヘアカタログが一番の参考になるのだがイケメン揃いのヘアカタログに掲載されている髪型を頼むということが気が引けて結局は美容師にお任せという男性の方がきっと多いのではないだろうか。

今のご時世では美容意識の高い男性=イケメンとは絶対に言えないものであり、自分で不細工という意識を持っていても美容院に通っている男性もいることだろう。その時にイケメンばかりのヘアカタログを置いても、そもそも顔の基準点が違うためにイケメン揃いのヘアカタログは当てにならないのである。

美容院が通いの男性が求めているのは平均顔か不細工顔が雰囲気イケメンになれるヘアカタログであり、このようなカタログを発売している出版社は不細工と取り揃えたヘアカタログの企画を検討するべきだ。予想なのだが不細工を取り揃えたヘアカタログは話題性という面でもヒットすると推測する。

美容院のヘアカタログは不細工を扱うべきなんじゃないの?

 - オピニオン