稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人は固定観念という負の思考について改めるべきである

      2018/01/11

人というのは生活をしていく中で様々な万人に出来て当然という固定観念の中でストレスに晒されながら生活をしている。例えば友達は最低一人は居て当然であるとか、ブランド品は長持ちをするし自慢できるということが一例として挙げられるのだが、このような固定観念について疑問を感じる人は少ない。

固定観念の中という狭い意識の中で生活をしていくと本当に自分のやりたいことであったり目標というものが曖昧になり、多くの人の意見と同じであるということに安心感を持ってしまい、自己分析を行うと自分の個性というものが見当たらないという人も多いのではないだろうか。

そもそも固定観念というのはマイナス面しかない考え方であり、その肝となっているのが常人ならば出来て当然という名のもとに固定観念は成り立っているのだが、人と同調して意見を合わせる固定された意識の中で縛られて生活を送るというのはどう考えてもデメリットしかないのである。

特に日本人は個性を持っている人が少なく、他人と同じであるということが賞賛されて逆に人とは異なった個性を持った人を淘汰する国民性である。それが故に人と何かを共有することが苦手な人にとっては過酷な生活を強いられて不眠症やうつ病が国民病とも呼べる程に蔓延しているのだ。

代々受け継がれてきた歴史というのは確かに尊重するべきだが、人と異なった考え方や意見を持っている社会不適合者に対して哀れな目で見るというのは可笑しい話であり、人とは違う個性を持っている人は社会という枠にはまる必要性というものは無いという一つの素晴らしい固定観念を持っているのだ。

固定観念に縛られる必要性は皆無なんじゃないの?

 - オピニオン