稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人はお金の使い方というものについて無知の極みである

      2018/01/12

お金というのは生活をしていく中での必要なツールであり、大人になって生活をしていくと光熱費や保険などのお金の使い道について考える機会が多くなる訳だが、大抵の人は正しいお金の使い方というものを理解しておらず、お金は無駄なことには使わないという意識を持っている人も多いのではないだろうか。

日本人の国民性として稼いだお金というのは「汗水垂らして稼いだお金」という風に無駄遣いは悪であるという認識を持っている人が大多数なために、経済的に安心感を得るためにお金を使わずに貯金に回してしまう訳だが、本来お金というのは使うために存在しているものであり貯金が正しいとは言えないのである。

学生時代を思い出してほしいのだが、子供の頃にお金の話を親などに話すと「子供が知らなくていい」という風に叱られたり、学校ではお金の教育というものは一切行わずにお金に関する知識というのはタブーという風潮があるために、多くの大人は正しいお金の使い方ということについて理解していないのだ。

そのために有り金を少しでも短時間で増やすためにギャンブルに走ったり、正しいお金の使い方が理解できていないために散財してしまったりなどのお金に関するトラブルというのが後を絶たない訳であり、日本の教育ではもっとお金に関する教育というのを学校の義務教育で教えるべきなのである。

お金の教育をもっと推進させるべきなんじゃないの?

 - オピニオン